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鬱病だったサラリーマンがネットビジネスで独立した件

旅行

箱根天山温泉の感想!日帰り温泉でリフレッシュ

更新日:

疲労度セルフチェックの結果、温泉でリフレッシュする事に
しました。天山温泉はオススメです。

今週は風邪を引きながらもなんとか最低限の作業や依頼をこなす事が
出来ました。

 

加えて病み上がりという事もあり、
肉体的にも精神的にも疲れたので、
かねてより興味のあった箱根の天山温泉に行ってみました。

 

どうして突然箱根なのかというと、きっかけはコレ。

 

山崎 一夫
日本文芸社 2014-11-26
¥ 1,080

 

西原理恵子さんのと山崎一夫さんの温泉エッセイを読んだから。

湯探歩では地方の名湯ばかりでなく、
近場(首都圏)の日帰り温泉が多く取り上げられていて、
本当に気軽に現地を訪れる事が出来るのです。

 

中でも箱根の温泉の記載は充実しており、
今回訪問した天山温泉も本作で取り上げられています。

箱根へ出発

 

思い立ったが吉日、という事で朝7時頃にはPCを立ち上げて、
メールサポートを全部済ませてスッキリ。

 

これで心置きなく温泉に行けます。

小田原駅にて。まだ午前10時です。

 

箱根

 

そして箱根湯本に到着。
この景色を見るのも久しぶりで、
箱根に来た!って気分が盛り上がります。

 

 

箱根湯本

 

ここから温泉宿向けのシャトルバスBに乗って、
天山温泉に向かいます。

運賃は100円、10分程で到着です。

 

天山温泉

 

本当は大涌谷にでも寄って黒い温泉卵でも食べようかと
思っていたのですが、
道路が混み始めていたし休まらないので直ぐに温泉に向かいました。

 

サラリーマン時代だったら一刻を惜しんで、
余暇を充実させていたところですが、
いつでも来れるという余裕のせいかもしれません。

 

天山温泉では宿に入る前に日帰りの人はチケットを購入します。
湯探歩では大人1200円とありましたが、
今日私が訪ねた時は1300円でした。微妙に値上げされています(笑)

 

天山温泉のれん

 

この温泉は非常に面白くて、館内携帯電話禁止で、
AUに至ってはアンテナ自体が立ちません。

 

館内を撮影したかったのですが、
何となく無粋な感じがしたので写真を取るのは止めました。

 

11時の入湯開始丁度位に温泉にたどり着いたのですが、
既に結構多くの人でにぎわっていて、人気の高さが伺えます。

天山温泉の感想

 

・・・ここは凄くいいです。

流石は書籍に取り上げられるだけの事があって、
価格的にも施設サービス的にも文句無しです。

 

温泉は源泉かけ流しですし、

 

八千坪の敷地内五ヶ所の源泉から日量三七万・湧出しています。
この豊富な湯は他所へ配湯せずに、全て此処天山湯治郷だけで使用しています。
溜め置きせずに、源泉から直に浴槽へ注がれる天山ならではの源泉浴は
この湯量が支えます。もちろん湯は毎日抜き換えます。

 

露店風呂に蒸し風呂まであります。

 

蒸し風呂は饅頭型をしていて、入口が非常に狭く、
内部の天井も130~40cmほどしかありません。

 

そこへゴザが敷いてあって、座布団替わりのマットが8枚。
照明も最奥に一か所だけですから、薄暗くて雰囲気抜群です。

私も大分汗を絞りました。

 

そして食事。思った以上にレベルが高くて1500円ほどで
旅館の夕食レベルのものが食べられます。

 

景色も素晴らしいですし、昼寝が出来るスペースもあります。

温泉に入って、ご飯を食べて休んで温泉に入って帰る。

 

午前11時にチェックインしてから直ぐに温泉入って、
ご飯食べて昼寝しても午後3時半位。

まだ1日が終わっていないのです。

 

おかげで大分ゆっくり出来ました。

 

箱根湯本駅から食事代を含めて3000円ほどで、
本格的な湯治が楽しめます。

箱根を訪れる際はオススメですね。

疲労について

 

以前の記事で「自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れをとる技術」という
本について触れました。

 

疲労感を貯めずに仕事をし続ける方法

 

この本の中では疲労度を3種類に分類しています。

 

  1. 一晩寝たら回復するもの。
  2. 中期的な休養が必要なもの。
  3. 長期的な休養が必要なもの。

 

今回の私の疲労は風邪という形で噴出した事から、
2番に当てはまります。

 

この場合の休養というのは単に何もしないでいる事ではありません。
いつものオフィスで仕事をしなければ休んでいる事になるかというと、
それは違います。

 

私の場合はPC作業が主体ですから、疲労は精神から来ています。

その為、自然が沢山あって、いつもと違う環境に触れる事が
リフレッシュになるのです。

 

漫画喫茶やスーパー銭湯でゴロゴロしていても、
絶対に今日のような満足感は得られないでしょう。

 

付かれたから休む=家でゴロゴロではなく、積極的に休まる所へ足を運ぶ。

これが精神的な疲労を一気に解消するコツです。

 

うつの人や、気分がふさいでいる人は重い体を動かして、
自然がある所へ行きましょう。

海とか山とか。

 

自然物は誰かがデザインして出来たものでは無いからです。

逆に都市に住むという事は、
誰かがデザインした事やモノに囲まれているという事です。

 

四六時中「他人の意図」に囲まれている事が、
精神的な疲労や消耗を招くのではないでしょうか?

 

私もあと少しパワーアップしたら自然の多いところに移住したいなぁ。

 

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