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鬱病だったサラリーマンがネットビジネスで独立した件

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スコトーマとグレインサイズの関係について考えてみた

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今年のGWは腰痛と戦いながらサイト作りをしたり、PCの整理をしています。
そこで情報の整理について思う点があったので、シェアしたいと思います。

このところPCの中の「後で読むフォルダ」を整理しているのですが、

一読しただけで捨てたゴミレポートやゴミ教材だけでなく、
後でじっくり読もうと思ったレポートが続々出て来ました。

 

つくづくPCはデスクと一緒だと思います。たまには整理しないとダメですね。

 

そして短時間で大量の稼ぎ方レポートを読んでいると、
ネットビジネスでは結局何をやっても稼げるのではないか?という
奇妙な感覚に囚われます。

 

まだ稼げていない人に取っては全く理解不能な感覚だと思いますが、
これは偽らざる本音です。

 

転売をやっても稼げるし、
トレンドブログでも稼げるし、
サイトアフィリでも稼げるし、
youtubeに動画をアップしても稼げるし、
PPC広告を打っても稼げるし、
どうして稼げないなんて事がありえるのだろう?といった感じ。

 

この段階を過ぎると今度は、
あれもやろう、これもやろう、と仕事の中核がブレていきます。

 

このブレを放置したまま、馬力で思いつきに全部手を付けると、
今度は仕事が詰まりすぎて動けなくなるのです(私のように)

結果、仕事の効率は悪くなります。

スコトーマ

 

この奇妙な状況に説明を付けるべく、改めて下記の2冊を読み直してみました。

 

苫米地英人
フォレスト出版 2011-09-23
¥ 1,620

 

すると下記の事が分かったのです。

まず、スコトーマ
これは心理的な盲点の事です。

 

詳しくは苫米地博士の著作を読んでいただければ分かると思います。

まず、稼げるようになると稼ぎ方に関連するスコトーマが消えて、
逆に稼げない人に共感しづらくなります。

 

この状況を過ぎた後の同時進行作業、これにはグレインサイズが
関わってきます。

グレインサイズ

 

これは、1つ1つの仕事の単位をグレイン(粒)として、
その大きさの事です。

 

グレインサイズが大きいというのは、並列作業が出来るという意味です。

 

稼ぎ方の思い付きを全て形にする為、
私はコレが圧倒的に足りないと気づきました。

 

1つの作業を行っているときは、それしか出来ないので、
パッチ式で仕事をすることになります。

 

頭の中を違う仕事をする時にいちいち切り替えなくてはいけません。

これは物凄く非効率。

 

ブログを書いているときはそればかりをやりたくなってしまい、
別の作業に移りづらい為です。

 

作業自体は1つずつやらざるを得ないのですが、
頭の中では複数の作業を同時にこなしておかないと
一々考える時間が必要になってしまいます。

 

基本ネットビジネスは日々の継続が命ですから、
複数あるメディアを万遍なく育てるには、
全部を毎日更新しなくてはいけません。

 

私は大体10個くらいのメディアを育てていますから、
毎回頭を切り替える、という思考法ではダメだと分かりました。

 

グレインサイズを高めるトレーニングは一朝一夕に身に付きませんから、
当面は複数のアイデアをひとつのメディアで実践するという手法を
選択しようと思います。

 

この手法、もうちょっと成果が出てきたら教材にまとめてみたいものです。

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