鬱病患者でもネットビジネスで収入を得て、会社から離れて生きていく方法をお伝えします。

鬱病だったサラリーマンがネットビジネスで独立した件

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スピリチュアルじゃないよ!変化に関する私的経験

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個人的な経験からして、大きな変化が訪れる時は必ず
変化を阻害するようなアクシデントが訪れます。

あるいはそのアクシデント自体が変化を促すサインだと言えます。

そしてたった今、その兆しが現れた!と確信したので
あえて記事にする事にしました。

 

これは一歩間違えばスピリチュアル系と誤解されるような
内容なので注意深くお伝えしたいと思います。

 

基本的には苫米地英人博士の著作を読めば、
どうしてハセベがこんな考えをするに至ったかご理解いただけると
思いますが、そうで無い人にとっては理解しがたい事は承知しています。

 

宗教でもスピ系でも無い、本当の話ですから是非ご覧下さい。

前提条件について

 

まず、人間の身体には恒常性維持機能が備わっています。
夏でも冬でも体温は大体36度位ですし、体重が毎日何キロも
変動する事はありません。

 

傷が出来れば、傷をふさぎ、病原菌が侵入してくればそれを排除します。

この恒常性維持機能をホメオスタシスと呼びますが、

実はこのホメオスタシスの機能は心の領域にまで広がっています。

 

どういう事かというと、現状を維持する事を優先するという事です。
自分にとって現状が心地よい訳です。

 

この自分にとって心地よい現状をコンフォートゾーンと呼びます。

 

これを聞くと、いや自分はブラック企業で働いていて、
うつ病も患っているし、全然コンフォタブル(快適)じゃないよ。
心地よい現状ではないよ、と言う人もいる事でしょう。

 

しかし、その人の顕在意識は不快だと思っていても、
潜在意識はその状態が快適なのです。

 

潜在意識の目的はただ1つ。生存です。

 

何故なら、ブラック企業で働こうが、病気であろうが、
その状態で今まで生きているのですから、
これまでと同じ状態を維持すれば明日も生存できる確立が高いのです。

 

突然今までと違う環境に移される方が、
潜在意識としては困りごと。

 

だから、意識上は不快と思っていても、
なかなかその会社を辞めたり、新しい環境に身を移すとなると
出来ない原因が山ほど浮かんできて足かせとなるのです。

 

今の年齢で会社を辞めたら再就職先はあるのだろうか?
今の給料が上がらなくとも、下がる事はないだろうから、
会社に残った方が得ではないか・・・等。

 

そして、新しい環境に身を移そうと思った時に、
思いもよらないような、ウルトラCの理由を見つけ出します。

 

これを創造的回避と呼ぶのですが、
この時に顕在意識は創造的回避を自分の思い付き、
あるいはトラブル、アクシデントとして
認識します。

 

会社を辞めて自分の得意分野で独立しよう!(顕在意識)

現状を維持したい為の創造的回避として、
突然あちこちに転職して失敗した人の体験談が目につくようになったり、
独立を辞めて会社内で成功する方法が目につくようになったり、
会社に残った時の生涯年収や福利厚生が気になったり、
税金問題や家のローン、家計、家族の目、周囲の反対、
政治情勢から見ても独立するという選択が間違っていると、
思えるようになります。

 

この時に、望まない生活を後30年過ごすことによる
人生の損失については意識が向きづらくなります。

 

これは顕在意識上では、
良く考えたら無理っぽいから止めた!と意識されます。

 

潜在意識は賢いので、自発的に思いとどまったように見せかけるのです。

しかし、これに屈しないでいるとどうなるか?

 

なんとトラブルが起きます。

経験上、こうなれば成功は確定です。

 

・・・ここからがスピ系っぽくなりますが、
出来るだけ客観的に書きたいと思います。

 

トラブルは現状維持ではない!

 

私の場合はなんと、身の回りの物事がことごとく壊れたり、
気に入らなくなったりしました。

 

なんで今、頑張って仕事をしているのに、
こんなに金がかかってろくでもない事ばかり
おきるのかと、当時は憤慨したものです。

 

まず父親が自動車で接触事故を起こしました。

父は無職なのでお金が必要です。
会社を辞めた開放感を味わう余裕はありません。

 

父の親族の葬儀がありました。

父は~(略)

 

自宅で仕事をしていると生活音が耳障りになってきました。

収入はほとんど無いのにレンタルオフィスを借りました。

 

結果、生活にメリハリが出来て仕事に集中できるようになりました

 

PCがブルースクリーンになって故障しました。

新しく買ったPCは早くて軽くて持ち運びしやすく、
作業性が上がりました。

 

スーツはあちこちがほつれていて、古くなったので捨てました。
また、革靴は底が剥がれてきたので、捨てました。
財布や定期入れ、名刺入れも気に入らなくなりました。

レンタルオフィスにはスニーカーとジーンズで出勤しました。
スーツは1着だけオーダーメイドで作り、
残りのスーツやYシャツは全部廃棄しました。

 

財布なども小物を含めて身の回りに
会社員時代を連想させるものが全て無くなりました。

会社員に戻るという選択肢が全くあり得ないものになりました。

 

傍から見てみれば、私の行動は泣きっ面に蜂な出費や、
強迫神経症じみているかもしれません。

 

当時は、ひたすらトラブルとしか認識していませんでしたが、
今となってみれば、これは今に至る為の最短ルートを辿らせるために
潜在意識が仕組んだと確信しています。

 

これは潜在意識が自分を望むところへ自動的に連れていってくれる事を

確信しているからこそ感じられるサイン(兆し)です。

 

なんらかの体系だった宗教を信仰している人にとっては、
神様仏様のお導きですし、スピ系の人なら宇宙からのメッセージだと
捉えるでしょう。

今起きている事

 

私は先月の腰痛トラブルから一連のサインが現れていると、
うっすら感じるようになりました。

 

欝の時に読んでいたアンギャマンの書籍を発見したり、
昨日購入したシェルパ斎藤氏のロングトレイルの書籍。

 

そして正に都内徒歩巡礼に出発しようかとしている日の朝(本日)に、
自宅のネット環境が故障するというトラブル!

 

 

潜在意識がPCを壊したり、光回線に不具合を生じさせたりするのか、
と言われると根拠は全くありません。

 

これは逆なのです。

逆説的に、私が起きた出来事にサイン(兆し)を見出しているのです。

 

これはもう、私の初心であるPCだけ持って身軽にあちこちで
仕事をするというノマド生活への更なるシフトを促しているとしか
思えなくなってきました。

 

ノマド(遊牧民)という言葉は既に使い古されていて、
自称ノマドのダサさと言ったら酷いものですが、
適切な言葉が見つかりません。

 

銀河英雄伝説あたりから、自由商人という言葉を取ってきて
自称しようかとも思ったのですがこれもしっくりきませんね。

何かいい自称を探したいところですが、

 

・・・・これは閑話休題。

ネットビジネス業界では当たり前の事

 

今日の記事は現状維持とサインについて書きましたが、
ハッキリ言ってかなり読み手を選びます。

 

しかし、これはハセベ個人としては間違いない事実ですし、
人生の真実の一面だと確信しています。

 

何故ならネットビジネスではこの現象が良く見られるからです。

 

コンフォートゾーンから一気に飛び出そうとして、
現状維持の強力な力に引き戻される人は本当に大勢います。

 

例えばえいやっ!と、踏み切って、
胡散臭い30万円の高額塾に入る人などはその典型と言えるでしょう。

 

30万円も払って半年努力した(つもり)けれども、
稼げなかった、やっぱり自分は会社員をやるしかない、という
物語を紡ぐためにあえて失敗しているとしか思えません。

 

一気に現状を変えるのではなく、
少しづつゴールに近づけていってある時一気に動くような形でないと、
ほぼ間違いなく潜在意識の現状維持力に負けます。

 

具体的には、一切ノースキルなのに高額塾を買う人とか!

 

まずは基本的な知識を調べるなり、1~2万位の教材で学んでから
塾に入るなら入ればいいのに、まったく何も知らないのに塾に入るとか
失敗が見えています。

 

後は、ノウハウコレクター状態のまま何年も芽が出ない人。

 

厳しい事を書きますが、
ノウハウコレクターでいる事が自尊心を守っているのです。

現状がろくでもない事は承知しているけれども、
自分はその事実を受け止めて行動しているから、他とは違う!

 

・・・というマインドが根底にありませんか?

 

チャレンジし続ける限り負けではありません。

 

しかし、成功ではなくチャレンジし続ける事が目的と化した時、
その状態が自分のコンフォートゾーンになってしまいます。

 

これがノウハウコレクターの罠です。

 

稼げそうな教材をつまみ食いするから・・・というのは、
表層だけの浅薄な指摘で、ホントに問題なのはここです!

今後について

 

おそらく、先月に当座の目標7桁に大分近づいたことで、
マインドが変化したのだと思います。

 

ただ、まだまだ安定していないし稼ぐ必要があると「私」は、
判断しています。手を止める時ではありません。

 

しかし、一連のサインからして私自身はそろそろ頑張りだけでは
厳しくなってるとも感じます。

 

それに一気に四国徒歩巡礼をやろうにも体力がないので、
少しずつロングウォークに慣れる必要があります。

 

そこでやはり都内巡礼から体を慣らしつつ、
アフィリ作業も全力で継続したいと思います。

 

潜在意識やコンフォートゾーンの存在を初めて知った、という人は
多いと思いますし、
逆に本を読んでも自分に落とし込めなかった人もいると思います。

 

ハセベの実例が理解のお役立てればこれ以上の喜びはありません。

 

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