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上手な質問の仕方を知っていますか|問題解決をする為のテクニック

更新日:

今年に入ってから断続的に私に質問をしてくる人がいます。
やり取りに全くストレスを感じない素晴らしい質問者なので、
記事にしてみたいと思います。

 

私が質問を受けているのはコレ。

 

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※ココナラにアドバイス料500円で出品しています(笑)

 

一体どんな質問なのか、とかどんなサイトを作っているのか、
という事は勝手に記事にする事は出来ませんから、
多量改変して紹介します。

 

質問者Aさん・・・としますが、
Aさんは様々な質問を投げてきます。

 

正直、質問自体はコレが知りたい!という具体的なものではなく、
このサイトを売れるようにするにはどうしたらいいですか?
的なちょっとふわっとした質問です。

 

通常ならこの手の質問に回答するのはかなり手間で、
何度もやり取りする事になるので疲労するのですが、

Aさんとのリレーは違います。

 

自分が知るべき事がはっきりしていないので、

自分が目指す状態は○○です。
この質問をしたらその答えが得られますか?

という形で問い合わせをしてくるのです。

 

これだとAさんの本当に知りたい事が明白になるので、
アドバイスが非常にしやすい!

 

これはホントに素晴らしく、
私も誰かに質問する時に真似しようと思っています。

質問者は自分が何を求めているか分かっていない

 

実は問い合わせをしてくる人の内、かなりの割合で自分が知りたい事が
ハッキリしていない人がいます。

 

その為、何度もやり取りをして質問者が知りたい事をこっちが
見つけてやらなければいけない事が多く、
これが非常に骨の折れる作業なのです。

 

つまり、質問しているのに質問に込められた真意の伝達方法すら
回答者に委ねているのです。

 

なんというか変な例えだと思うのですが、
私が壁だとして、質問者はボール(質問)を何度もぶつける事で、
跳ね返ってきたボールの軌道(回答)から、
ようやく自分が知りたい事を見つけているようなのです。

 

もちろん、最後はその知りたい事を教えて!と来ます。

 

これって対面で話していたら、
それって○○の事を知りたいの?とか引き出してあげて、
しかも回答するという凄い親切対応。

 

これに気付いた時ふと思い出しました。

 

私が新入社員の頃に、
何でも質問しろって言っていた先輩に質問をした時、

もっと何が知りたいのか整理してから来い!
俺はお前の為に仕事しているんじゃねぇ!

って怒鳴られたことを。

上手な質問のテクニック

 

まあ、でも仕方がないのです。

 

分からない事は聞きなさい、とはみんな言うけれど、
どうやって質問したらいいかという事を教える人は
ほとんどいません。

 

そもそも知りたい事を教えてもらうためには、
適切な問いかけが必要だという事自体を知らない人が多いです。

 

そして回答者がビジネスライクな対応をしている場合は、
質問の真意を無視して書いてある事にだけ回答しますから、
全く問題解決されないままとなります。

 

質問者はなんか違うんだよなぁ・・と思って終了。

そうならない為にも、質問する時はゴールを決めておく事をお勧めします!

 

○○について知りたい、というのは、
あなたが抱えている問題を解決するのに役立たない
問いかけである確率はかなり高いです。

 

例えば、月収100万円稼ぎたいというのが本心だとして、
トレンドアフィリエイトのキーワード選定について
質問しても駄目です。

 

確かにメインキーワードが云々、ズラしが云々と回答が
得られるでしょう。

 

しかし質問者の胸中には、教えてもらったようにしたけど、
目標まで全然遠いんですケド!的な不満が残る事は間違いないです。

 

この場合は、月収100万を目指していますがトレンドアフィリを
やっていてキーワード選定で悩んでいます。
どうやったら月収100万稼げますか?が、正しい回答を貰える質問です。

 

この回答は、アドセンスで100万はかなり厳しいから、
サイトアフィリなど他の手法をおぼえて取り組みましょう、です。

 

これだと、トレンドは月10万の手法なんだ!と、
盲点が晴れて、もっと金額の大きな商品を扱うアフィリエイトに
移行できます。

 

このように、どうなりたいか?を中心に考えを整理して質問すると、
質問者が答えを持っていた場合、適切な回答を得られるでしょう。

 

自分で想定される範囲の回答を求めるようでは、
問題解決出来ません。

 

答えは自分にとって盲点になっている事が多いのです。

書き終えてみて、この記事は個人的な備忘録ですね(笑)

 

質問の仕方を常に意識しておきたいです。

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