鬱病患者でもネットビジネスで収入を得て、会社から離れて生きていく方法をお伝えします。

鬱病だったサラリーマンがネットビジネスで独立した件

日常

SNSやニュース、TVを見たら死にそうな気分になった件

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久しぶりにTVを見たら気分が悪くなり、SNSを見たら絶望的な気分になりました。

 

この記事はアフィリ系とかネットビジネス系というより、社会派チックなネタです。

 

酒が入っている状態で書いている事もある、ムカつく人も多いと思うので、

不快な気分になりたく無い人は直ぐにブラウザバックして下さい。

ここまでスクロールしてきたという事はいいようですね。

 

そもそものきっかけは、友人と定食屋で夕飯を食べていた時の事です。

 

まあ、町の定食屋ですからTVはつけっぱなしになっていて、

ニュースやらバラエティやらが流れていたので何の気無しに見ていたのですが、

もう、あまりに程度が低すぎて見ていられない、耐えられない、耳障りにすぎる。

 

TVって今こんな状態なのか、

よくあんなものを流しっぱなしにしていられるな・・・と驚愕しました。

 

10年近く前から災害時などを除いてほとんどTVを見ない私ですが、

バラエティやニュース番組の恣意的な放送にアレルギーが出ました。

 

で、家に帰って缶ビールを飲みながらTwitterやタンブラーを眺めていたら、

もうロクでも無い情報が流れてくるんです。

 

ざっと思いだす限りでこんな感じ。

 

ショッキングな値はやはり「働けない人を社会がカバーする必要性は?」と問われて「要らん、死ね」と答える人が38%も居て、これは先進各国ではズバ抜けて高い値です。
あの自己責任のアメリカでさえ28%、自由と合理主義にうるさいフランスで17%、いざ戦乱となれば泥のように民衆がすり潰される中国でも12%。あと各国は1割内外です。
引用元:http://rakken.sblo.jp/article/56841746.html
2月15日に2015年10-12月期のGDP速報値が内閣府から公表された。結果をみると、実質GDP成長率は前の四半期と比べて0.4%減、年あたりの換算で1.4%減となり、2015年4-6月期以来のマイナス成長に沈んだ。もっとも、7-9月期の実質GDP成長率も昨年11月に公表された段階(一次速報値)ではマイナス成長であったから、日本経済は2015年4-6月期以降、ほぼゼロ近傍に近い成長率で推移していることがわかる。
引用元:http://www.newsweekjapan.jp/kataoka/2016/02/gdp.php

 

ふう・・・、まだまだありますよw

 

 

 

 

 

まだまだありますけどね、もう気分は落ち込む一方。

 

私自身がネガティブな情報ばかり拾うフィルタ状態だったかもしれませんが、
鬱になったり、会社を辞める事を決意した時の違和感が増大しています。

 

知人のエリート人事マンと話が全く合わない、という記事を1年以上前に書きましたけど、
まさにマスメディアを主導する「正しいニッポン社会」に対して違和感が凄い。

 

そして、そういった洗脳に対して声を上げている人が主流になりえない状況が苦しい。

ちょっとSNSで盛り上がっても焦点がずらされてしまい、真意がすり替えられてしまう。

 

多分バカを装った工作だと思うけど、SNS=本音っていうのは無いですね。

TVレベルで制御されてる。拡散状況の閾値を超えたらコントロールが入る感じ。

 

どう違和感があるのか、というのは言語化する事が出来ませんけど、
言葉に出来ない違和感や閉塞感を感じている人は私だけではないでしょう。

 

多分、このままの状態で行くと、同調的かつ「戦争でリセット」を望む人が多数になり、

ガラガラポンでカタストロフ的状況が起きるのではないかと思うのです。

 

自己責任論はエリートに都合がいい

 

もう、自己責任とか、だったら日本に住むなとか、日本はまだマシとか理想的とか、

クソったれな状況を慰撫するような情報とガチのクソ情報がないまぜになって、

脳みそを侵略されている感じです。

 

で、見出しの通り自己責任論ってエリートとか、

最初から持てる者に対しては無茶苦茶都合がいいんですよ。

 

だって、スタートラインが違うんですから。

 

出自の経済的状況や文化的資産のストックがあるから圧倒的に有利。

 

そんな奴が「人間はみんな平等で努力で差が付きます」ってイデオロギーを

信じ切っています。

 

これも以前書きましたけど、「全員平等」というイデオロギーを刷り込まれた人は、

そうで無い人に比べて他者に対して非・共感的になるという実験結果があるそうです。

 

みんな平等なら何故貧乏な奴を自分が助けなければいけないのか?

貧乏なのは本人の努力不足でしょ、という訳です。

 

ホントは出自によって最初からハンデをおっていたり、それぞれ環境が違うのにね。

 

で、絶望的なのは持たざる者も平等教を信じている事。

 

例えば東大に行く学生の親の年収は1000万以上が大半を占めるというデータは有名です。

 

そこで親が高収入=塾に行って勉強できる=テストの点が高い、からズルい、

これからはテストの点数だけでなく、人柄とか人間力を面接で審査しますという流れになった時、

ほとんど全ての人は賛成しちゃうんですよ。

 

で、面接になると育ちの差が如実に現れてしまうから、

やはり家庭の文化的資本がある学生が受かって貧乏な家庭の学生は落ちる。

 

私みたいな洗濯屋の息子はまず無理でしょう(笑)

 

だって、立ち居振る舞いに差があるんですから!

共通の言語で話す学生の方が高い評価を貰うに決まってる。

 

面接なんかより、テストの点だけで審査した方がよっぽどマシですよ。

 

で、社会に出て働くようになっても平等教を信じているから、

報われなくても自分がその状態にいるのは自分の能力不足だと本気で信じています。

 

その結果、絶望して鬱になったり自殺したり。

 

もうね、ハッキリ言って今必要なのは平等教育では無くて、

徹底したエリート教育ですよ。

 

本来の意味のエリートっていうのは、楽な仕事をしたり、

利権をむさぼっていい暮らしをする事が許される人ではないですよ。

 

社会に対して大きな責任を負う人ですよ、

その見返りが高い報酬とか年金を初めとする様々な特権でしょ。

 

でも、みんな平等ですよ、って教育されて、

特権的なポジションだけ与えられたら現状維持だけを目的にするに決まってる。

 

自分は努力して今の地位に立っているのだから、良い待遇を受けるのは当たり前で、

「負け組」になったのは競争の結果の自己責任だろ、ってわけ。

 

自分のポジションと社会的責任を全うしようとしている人が減ったから

この有様なんでしょう。

 

で、エリートは国民なんて馬鹿だと思っているから、

マスコミとSNS(掲示板)で堂々と洗脳モード。

 

そして、この時期に清原の覚醒剤ネタが暴露されたのは、

○○○で大きな決定がされた事への目くらまし。

 

ずっと前から知っていて、大きな決定をこっそり済ませてしまう為の

材料として取っておいたのでしょうね。

 

もう、いい加減みんなそろそろ気付いてきていると思うし、

私みたいにそういう社会の主流から逸れた所で食べている人もいる。

 

 

以前は高額塾批判をしたり、

それなりにみんなネットビジネスでちょっとでも稼いで自由になろうぜ!と思っていましたが、

今は分かる人だけ分かればいいって感じです。

 

アフィリエイトの仕事について知らない人に一から説明するのは疲れました。

 

そして社会がどうなろうと、

自分や自分が大事な人だけは平穏無事でいればいいや、って考えを持つに至りました。

 

明日も将来のアタラクシア(魂の平穏)を得る為に稼ぐのです。

 

ホントに「日本死ね」って書き込みは真理だと思いますよ。

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