鬱病患者でもネットビジネスで収入を得て、会社から離れて生きていく方法をお伝えします。

鬱病だったサラリーマンがネットビジネスで独立した件

ビジネスマインド 日常

インターネットの汚染とクラスタ化についての備忘録

投稿日:

考えをまとめる為の備忘録ですが、もったいないので記事にしました。

ちょっと前からマストドンという新しいSNSが噂になっていますが、これは以前からメルマガやらブログ記事にしてきたクラスタ化・タコツボ化が新しい局面に入った証拠だと考えています。

まず間違いなく、これまで以上に上手く行く人と何をやってもダメな人に分かれていくでしょうし、所得の格差も広がる事でしょう。

どうして上記のような結論に至ったか、その辺りを整理します。

クラスタ化の理由

いい悪いは別にして人が集まれば、必ず小集団が生まれます。

例えば学校のクラスであれば、勉強が得意な奴は得意な奴同士でつるみますし、バカはバカ同志。

もちろん、成績という属性では合わないけど、同じスポーツをやっているとか近くに住んでいるとか色々な共通点があって人はつるみます。

だから、まったく接点がない人間同志は集団になり得ません。

これについて異論のある人はまずいないでしょう。

以上を踏まえた上でインターネットの生態系について考えてみると、クラスタ化・タコツボ化するのが必然であることは明白です。

ひたすらネガティブな事ばかりを掲示板やらSNSで書き散らしている人と本来の使い方をしている人が同じ場を共有できるはずがありません。

現実であれば、物理的な空間が違うのでお互いの言動が見えないし、運悪く鉢合わせしても避ける事が可能です。

しかし、SNS上ではお互いが見えているので避ける事が出来ませんし、否応なしに拡散された発言が見えてしまいます。

こうなったら暇で悪意が強いほうが勝ちます

マトモな人は気持ち悪がって離れてしまうからです。

特にTwitter。

ある老齢の有名漫画家が頭のオカシイアカウントに絡まれましたが、そのアカウントのツイートやフォロワーをチェックしたら見事に同じような傾向のアカウントばかり。

これは愚痴や悪口、批判が好きな人はそういうことを発信する人同士で固まって、ますますクズ度を加速させていく典型でしょう。

これは掲示板も一緒。

ヤフーニュースの掲示板なんて新しい2chとしか思えないですよね。

当初は実名制にすれば変な奴は減るといわれていましたが、おかしい奴は実名丸出しでもおかしいので目立った効果はない、とみんな実感しているはずです。

ちょっとした発言に絡んでは拡散させてネットリンチを加えてやろうとパトロールしているのです。

これでは自由な発言なんて出来るはずがない。

しかも炎上マーケティングがあちこちで広がったせいか、アンテナを高くすればするほど知りたくもなかったムカつく情報が沢山上がってきます。

悪意のある利用者によるインターネット空間の環境汚染です。

だから、クラスタ化・タコツボ化は必然です。

例えば、アフィリエイト。

Twitterのアフィリエイトコミュニティも大分閑散として来ました。

しかもメインサイト(被リンク目的があったにせよ)を公開して、ノウハウ記事まで出している人のサイトを抜き出して丸ごとコピーするとか、スパムリンク攻撃や検索エンジンへの通報攻撃をするとか、ハンドルネームで活動している人の実名や個人情報を晒すとか、目立つことのメリットは全くありません。

これでは善意の情報発信が減るだけ。

今後はインターネット上でもオカシイ奴に関わらないよう、善意の利用者達は目立たないようクローズな場に引きこもるでしょう。

追記

検索エンジンは良くも悪くも検索者が求める情報を提示します。

私はこれを素晴らしい仕組みだと確信しているのですが、逆に悪意を加速させる副作用もあると感じます。

だから現状のままだと長期的にはインターネットの信頼性を傷つけていくかもしれません。

そして、個人的にはインターネットの本質は人気投票的な民主主義だと思うのですが、そこに紛れ込んだ悪意を育てないよう、どうやってフィルタリングするのか気になるところです。

しかし民主主義に衆愚政治は付き物です。

だから結局は個々人の資質の底上げしかないかもしれませんね。

-ビジネスマインド, 日常
-

Copyright© 鬱病だったサラリーマンがネットビジネスで独立した件 , 2017 AllRights Reserved.