鬱病患者でもネットビジネスで収入を得て、会社から離れて生きていく方法をお伝えします。

鬱病だったサラリーマンがネットビジネスで独立した件

日常

職業人格を別に作るといいかもしれないと感じた件

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ネット人格とか職業人格とか、これからは自分がアクセスする「場」に応じた人格の使い分けが一層求められると思います。サイコパスの血を輸血したい。

久しぶりの更新ですけど、いわゆる愚痴からはいった床屋談義みたいなものです。

このブログ自体が本来の役割を終えてそんな感じになっていますが、バックせずに読んでくれる奇特な人は話半分でテキトーに流してください。

 

事の発端はコレ。

 

半年くらい前からとあるジャンルのサイトを作っているのですが、どうしても最低限の法律的解説パートが外せない事がわかりました。

だから記事を書く上で自信が無い部分を最寄りの市役所の窓口相談に行って直接確認したんです。

とある仮想の状況を作って、この場合だったら役所的にはどう処理するんですか~みたいな。

その上でもらった内容を自信満々に書いていたら、最近上位に上がってきたらしく、コメント欄でボッコボコにやられました。

お前は〇○○か?とまで書き込まれたくらい(笑)

指摘部分を確かめてみたらホントに間違っていて言い訳の余地なし。即座に修正しました。

 

この出来事は良い事と悪い事が混じっていて、一つはもちろん、これ以上間違った情報を垂れ流し続けなくてよかった、というもの。

言い方はともかく指摘してくれたことには感謝です、本当に。

 

しかし悪い面もあります。

やっぱりコメント欄がムカつく(笑)・・・じゃなく、何よりも市役所の対応が適当で許せん。

6、7月と支払いが多かったし、ちょうど数日前に事業税を納めてたので尚更です。

窓口相談レベルだったら、役所が問い合わせに対して何かの責任を負う必要は法的に無いのかもしれないけど、間違った法律に基づいて断言すんなよ!

どんだけ適当なんだって事です。

しかもメッチャダルそうに対応してくれた事を思い出してしまい、深夜の思い出し怒りです。

こうして役所の特定個人への不満が公務員全員への不満に転嫁されていくんだろうな~。

 

さて、ここからが床屋談義。

ちょっと前からいくつかの所有ブログでコメントが増えてきました。

少しずつ順位が上がったせいかもしれませんからそれ自体はいいのですけど、マトモなコメントに混じって罵詈雑言かき捨て系のクソコメもどんどん増加。

今回の件は一切言い訳の余地が無いので非難を受けても仕方ないですが、そうでない記事にも一定確率でクソコメが付きます。

 

正直、ネガティブなコメントが来るとメンタルにダメージがあります。

どんなに非論理的でも人格批判をされるとつらいものです。

 

確かに面と向かってギャーギャーわめかれている訳でもないのですが、匿名で人のサイトに悪意を残していく卑怯なやり方がムカつきます。

ある時は罵詈雑言だけで出来た長文を残していった奴がいるのですが、そんなに持論を人に披露したかったら自分でブログ作ってやれ!といいたい。

アクセス0から人が来て物を買ってくれるブログをつくってみろと。

他人が作ったアクセスがある記事に寄生しなければ誰にも見てもらえない癖に。

 

と、まあ、こんな具合に一人でぐつぐつと煮えていると、自分のパーソナリティと仕事用のパーソナリティをきっちり分ける事を思い出したのです。

 

やっぱりアフィリの仕事は金儲けに尽きます。

 

自分の哲学とか美学は全て2の次3の次。売る為だけに訪問者が気持ちいいサイトを作ろうと思います。

 

ここ暫くはこれは売るべきじゃないかも、とか、こういう煽りはしたくないとか、そういう贅沢をし過ぎて腑抜けてました。

 

訪問者に好意を持ってもらいながら金まで貰おうというのは贅沢に過ぎる。

 

思えば自分がアフィリを始めた時は自分の思想哲学は完全に他所において作業していたものです。

まったくTV見ないのにアドセンスで女子アナ特化ブログとか作っていましたからね。

※カトパンの交際が~とか適当な記事を書いていました。

案の定、手動ペナを食らって数か月でサイトはお陀仏。

 

そして、当然ですがその頃はサイトが自分のパーソナリティの延長だとは全く思っていませんでした。

やらなきゃ飢え死にするから好きでもない事をやってたわけです。

 

それに会社員時代、取り扱い商品がライバルに劣っていても、入社した会社の社長が逮捕されても自分自信の評価とは全く別でした。

当然ですよね。

 

しかし、ちょっと余裕が出来て自分の理想のやり方でサイトを作って稼ごう、と思った瞬間に凄く脆くなった。

多分、サイトを金儲けの道具として見ているのではなく、作品として見てしまったからだと思う。

 

これはアフィリで食べている人間の端くれとして、余りにも贅沢に過ぎる振る舞いで自滅への道に違いない。

 

人はその長ずる所に死せざるは寡(すくな)し・墨子

一番先に摩耗するのは鋭い刃であり 先に汲み尽くされるのは上手い水の井戸である

人は短所より長所によって身を滅ぼす

 

優先順位の1番は何か?

 

自分が納得するサイト運営ではなく、なんでもいいから売れる事です。

だから、売るためには訪問者がバカでもアホでも気に食わなくても、いい気にさせてあげる事。

 

サラリーマン時代には当たり前にかぶっていた職業人格をアフィリでもかぶり直します。

 

ユーザーの事を考えるとかいろんな知識を仕入れ過ぎた。

 

駄菓子が欲しい人には駄菓子を売ってあげる事。

その延長として糖尿病患者にもコーラを売ってあげる事。

 

これが一番喜ばれるからユーザのためです。

喜ばれるから上位表示もされる。

 

ゴシップを含むゴミ記事が上位表示されるのは読みたい人がいるから。

 

そもそもグーグルには思想は無いし、持ってもらっても困る。誰かが恣意的に優劣を決める事を意味するから。

 

だからアフィリに思想なんかいらない。

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