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ストコーマとコンフォートゾーンと抽象度について

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この3つの単語、多分みんな聞き覚えが無いキーワードかもしれません。
しかし、これから数年のうちに誰もが使う言葉になっていると確信しています。

そして、この3つの概念を掴まないと成功は覚束ないとまで、
私は確信しているのです。

 

順番に説明して行きましょう。

 

まず、ストコーマ

これは盲点という意味です。

 

人間の眼球には脳とつながっている神経が接続している箇所があるので
視界に入っても目に映らない盲点という死角があります。

 

しかし、ビジネスで使うストコーマとは、物理的な視界の盲点ではなくて、
思考の盲点を意味します。

 

例えば、今まで複数のメールアドレスの管理に時間を割いていたけど、
ふと思って「メール 一括管理」で検索したところ、サンダーバードが見つかって
圧倒的に作業効率が上がったとか、

 

今まで物販と情報教材を売ることしか
選択肢はないと思っていたけど、アドセンスを見つけたとか。

 

もともと視界に入っていたけど、自分の中で見えていなかったものが
見えるようになるという文脈で使います。

 

人はみんなストコーマを持っています。

これを出来るだけ少なくする事が成功への道しるべです。

 

次がコンフォートゾーン

これは自分にとって快適な空間を意味します。

 

快適な空間=自分の目標とする空間、という意味ではありません。

 

例えば年収300万円の人は年収300万円の生活がコンフォートゾーンで
年収3000万円の人は年収3000万円がコンフォートゾーンです。

 

人は自分のコンフォートゾーンから抜け出ると無意識に不安になって
元の場所へ戻ろうとします。

 

例えば年収300万円の人が宝くじで1億円当たったとすると、
2,3年のうちに1億円なくなっているどころか

借金を背負っていることすらあります。

 

宝くじで億万長者になった人が不幸になりやすいのは
無意識が浪費させたせいです。

 

逆に年収3000万円の人が破産しても、2,3年のうちに、
また同じ生活水準に返り咲いていたりします。

 

良く聞きませんか、こんな話。
一時は破産したけど、今は立ち直った!とか。

 

表に出ている意識を超えたところで自分の判断を左右して
元いた場所に戻そうとする強力な無意識がある事を覚えておいて下さい。

 

成功するためには今、自分がいるコンフォートゾーンを
理想のコンフォートゾーンへずらす必要があるのです。

 

そして、抽象度

これは情報量の多さを表します。

 

抽象的といえば、情報量が少なく沢山の意味を同時に意味しますが
具体的といえば、「これ」「あれ」と対象を特定します。

 

情報量が少なくて包括的:抽象度が高い
情報量が多くて具体的:抽象度が低い

 

これを覚えておいてください。

説明をする時、抽象度を高くしてとか低くしてという文脈で使うのです。

誰が使い出した言葉なのか?

 

おそらくというか、間違いないと確信していますが
これらの言葉を日本に持ってきたのは機能脳学者の苫米地英人博士です。

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博士自身については有名人なので毀誉褒貶著しいですが、
それとこれとは別問題です。

 

大量にある博士の著書を調べると15年以上前の本に
既にこの言葉が紹介されているのです。

 

そして今、博士の本を読んで育った人たちが当たり前に
この単語を使いこなしています。

 

ネットビジネス業界でもこの言葉を使う人が沢山現れており、
その影響力の強さに驚きます。

 

リアルビジネスではまだ、老人が幅を利かせているせいでしょうか?
オフィシャルな場所で使われることはほとんど無いようです。

 

しかし、若くて活力がある業界では当たり前の概念です。

 

ネットビジネスは若くて拡大中の業界です。
相応しい言葉を使って思考しましょう。

それが成功への第一歩です。

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