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鬱病だったサラリーマンがネットビジネスで独立した件

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独立を目指す人が読むべき本について

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以前の記事で書店の情報だけで稼ぐ事は無理だと書きました。
しかし、具体的なノウハウ以前の部分では読むべき本がたくさんあります。

 

そこで検討に検討を重ね、ただ1冊だけお勧めしたい本があります。

 

自己啓発系の本を読んだことが無い、
自己啓発系に宗教チックな臭いを感じて拒否反応がある、
ビジネス書なんて信じない、
そもそも「本」を読むのが苦痛。

 

こういった人でも拒否感が出づらい本です。

それはコレ!

 

 

表紙的にも所謂フォレスト出版などの売れ筋系ビジネス書から
かけ離れており、私も著者が苫米地英人博士でなければ
絶対に手に取っていませんでした。

 

一体どんな内容なのかというと、

コンフォートゾーン、スコトーマ、ゴールの設定、ホメオスタシス、
エフィカシー、RASといった「新」概念を分かりやすく説明しています。

 

特に重要なポイントについては漫画の形で説明しているので
本を読む習慣が無い人でも入っていきやすいはずです。

 

この本を読んでそれぞれの概念に興味を持ったら、
更に深い同氏の著作「コンフォートゾーンの作り方」などの本を
手に取るのが良いでしょう。

 

はっきり言って自己啓発書の最初の1冊としては絶対的に
お勧めですし、読むと明らかに考え方が変わってきます。

 

そこそもネットビジネスで書籍を勧める人は、
俺はこんなにも難しい(難しく見える)本で勉強しているんだぜ!的な
自己ブランディングを兼ねている事が多く、
有名アフィリエイターが薦めた本をサイドバーに貼っていたりします。

 

例えば、現代広告の基礎知識がアフィリエイターの間では
やけに人気です(笑)

 

実際に手にってみれば分かりますが、
HowTo本を読むのはマインドが固まって必要に迫られた時です。

 

ネットビジネスでお金を稼ごう、収入を得て独立しようと思った時に
いきなり広告の本を読んでも「入っていかない」でしょう。

 

まずは全く新しい考え方に触れるべきです。

そしてショックを受ける事。

 

この本が好きとか、凄くためになる、と今の自分が思っている本は
実のところ役に立ちません。

 

なぜなら自分の知識・経験に照らし合わせて受け入れられる内容しか
書いていないからです。受け入れられるから共感できて価値を認められる。

 

自分の中にある情報と同じものをいくらインプットしても
意味は無いでしょう。

 

ビジネス書が常に売れ続け、
口の悪い人からビジネスポルノと呼ばれるのはこういった理由です。

 

本当に価値のある情報とは、自分の中に無い情報です。

だから、ギョッとするし最初は受け入れがたいし共感もできません。

 

だって成功者の本なのですから、
成功者のマインドが無いと共感できないのです。

 

逆に成功者の本だけど受け入れられる、というのは
向こうが下りて来てくれているにすぎないのです。

 

それが本のセールスの為なのか、
理解してほしいからあえて降りてきたのか定かではありませんが
上手くいってない人用の本を読む意味はありません。

 

本を読む習慣はあるし、ビジネス書も有名どころは抑えてきた、という
人にとってもおそらくこの本は盲点。

 

是非手に取ってほしい1冊です。

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