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コンサルティングとコーチングについて

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インフォ業界にも高学歴化の波がひたひたと押し寄せてきました。
でも、コーチングをします、という人にはご注意です。

 

コンサルティングという言葉を知らない人はいないと思われますが、
コーチングは初耳だ、という人は結構多いのではないでしょうか?

 

コーチというと首にホイッスルを下げて、竹刀をバシバシ言わせながら、
オラーもっと腰を落として構えろ~!とか叫んでいるイメージがありますが
これは昭和のイメージ。

 

インフォ業界に限らず、21世紀のコーチはそんな事しません。

 

まず、コンサルティングを行うコンサルタントは、特定分野のプロでなくてはいけません。

 

コンサルティングが特定分野に対してノウハウを提供する事で、
限定された状況での成功を目指すのに対して、コーチングは全く違います。

 

しかしコーチングは教える分野のプロである必要がないのです。

 

何故か?

 

コーチングはクライアントの目標達成への自信(エフィカシー)を、
高めることを目的としている
ので、具体的な指示はいらないのです。

 

アイスホッケーなどやったことも無い有名コーチが、
カナダの弱小チームをリーグ優勝に導いた話はコーチングを知っている人なら
どこかで聞いたことがあるでしょう。

 

何故自信を付けさせると目的達成できるのか、については長くなるので
本稿では触れませんが、ようはコーチングしますと言った場合、
コーチは成果を出したい分野を問わないということです。

 

ところが、最近のインフォ業界ではコーチング出来ます、という似非コーチが
極少数ながら姿を現しており、
このまま定着すると、本当のコーチングの価値を下げかねない状況です。

 

適当に学んだコーチングに自分の得意分野のコンサルティングを合わせるのが
意識高い系の塾にありがちかもしれません。

 

コンサルティングとコーチングは全く違うものです。混ぜてはいけません。

 

そして本当のコーチを名乗るのなら、
最低でも神経言語プログラムか、
苫米地英人博士のレッスンを完了していることが条件だと思います。

 

そもそも日本に本格的なコーチングを学べるところはほとんど無く、
仮に定着していたらサッカーやオリンピックでの結果は
だいぶ変わったものになっているでしょう。

 

罵倒や暴力を用いる体育会系の指導など絶滅しているはずです。

自己啓発系の知識からコーチングを知って、
見よう見まねでクライアントに施すのはいかがなものか?

 

コーチを名乗る人に対しては、この人は本物なのかな?と常に疑いの目で
見ることが自己防衛になるでしょう。

 

タダでさえ、言ったもん勝ちのインフォ業界ではなおさらです。

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