鬱病患者でもネットビジネスで収入を得て、会社から離れて生きていく方法をお伝えします。

鬱病だったサラリーマンがネットビジネスで独立した件

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コンフォートゾーンの外に出る事について

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マンネリ気味の脳に刺激を与えるべく、
自ら超アウェーな所へ行ってきました。
最初は居心地悪かったですが、結果的に最高でした。

 

以前から当ブログでは何度も触れていますが、
変わるためには自分の現状維持の外側に出る事が大事です。

 

私もサラリーマンという環境から抜け出して今に至りますが、
その過程でネットビジネスを始めるという
「現状の外」にアクセスしていました。

 

ところが、今の私のように独立して、
ネットビジネスを続けるのが普通になってしまうと刺激にも慣れてきます。

その為、脳に刺激を与えるため、法人向けセミナーに行ったり、
展示会に行ったりとオフィスの外でのアクティビティを増やしていました。

 

しかしこの所、ある作業でアイデアを絞りつくしたり、
ルーチンワークに飽きてきたりと、作業効率が悪くなってきました。

 

さらには、肩こり腰痛、目の疲れ・・・。

こんなときに、ただ休んでもダメです。

 

そこで思い切り良い刺激を得るために、普段は絶対行かないところへ
行く事にしました。

 

温泉とか旅行ではこの疲労は吹き飛ばせない!

 

それは、日比谷のクラブディアナにて行われるライブ&ファッションショー、
カワイイヘイトナイトです。

 

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ノゾミシグロのファッションフェスですね。

・・・クラブですよ、クラブ。バブル時代ったらディスコ(死語)

 

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何故このイベントを選んだのか、については後述しますが、

ライブとファッションショーで貸切の為、事前チケットが無いと入れません。

 

そして感じる凄まじいアウェー感

 

モヒカン女性やおしゃれに決めてきた若者、全身パッチワーク男、
カップル率の高さと業界人らしき年齢不相応な服を着たオッサン、
上下黒の細身スーツに白のネクタイで長髪のイケメン、
異様に腰の低いウェイター、乱舞する光線に大音量の音楽・・・・・。

 

もう、チケットを切ってもらって荷物を置きにロッカールームへ
入った瞬間帰りたくなりました。

 

ファッションショーなのですから、
おしゃれに自信がある人ばかりなのは当たり前!

 

しかし暫く観察している内に、だいぶ冷静になってきました。
そして周囲を観察する余裕が出てきて、
いったいどういう風に振舞ったらよいか分かって来たのです。

 

意外と私みたいに冴えない格好している人も多いな、とか
イベント関係者が取材がどれくらい来てくれるか心配しているとか。

 

そして、目的を果たす事にしました。

 

ファッションとは縁遠い私がディスコのファッションショーに
足を運んだのは当日会場に居るとある人物に会うためです。

 

それが誰なのか、どうして会いたかったのかは秘密です。

 

超混雑する店の中、普通は座れないだろうディアナの2階奥の
ボックス席でお話する事が出来て非常に満足でした。

 

そして、このイベントに乗らない心を駆動させて参加した事で、
今まで全く味わった事のない刺激を受ける事が出来、
かなり心のコリがほぐれました。

 

居心地が悪いとか、緊張するというのも使い方によっては
プラスの面があります。

 

いつも同じ風景、同じ会話、同じ通勤経路、同じ店で食事、
同じ食事をして同じ人と会う。

 

サラリーマンは日々違うタスクがあるといいますが、
本質的には同じ日々が毎日続くのです。

 

刺激が無ければ、どんどん脳は老化していきます。

私は常に頭脳を使い続けていたいのです。

 

そして、現状に不満を持っている人は何でも良いので
普段だったら絶対行かないようなところへ足を運んでみるのが良いでしょう。

 

ただし、普段は絶対行かないところは自分では夢にも思いつきません。

よって
誰かのお誘いがあったら、自分の向き不向きや属性を考えず無条件に乗る!

これが現状の外へ出る簡単な方法です。

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