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アフィリエイトと年末調整と確定申告と・・・!税務署にて

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ようやく、2014年年度の確定申告が終わりました。
今回は初回なので税務署に提出したのですが、そこには・・・。

 

昨年末から時間を見つけては隙間時間で本を読んでみたり、
データを集めてみたりと、時間を割いていた割には
やりたくない病が発症してなかなか本格的に処理していませんでした。

 

しかし、昨日今日と一念発起!
一気に書類を作成し、税務署に提出してきました。

 

これでホントに肩の荷がおりました。

 

なんだかんだで、税務署だけでも半日仕事だったのですが、
非常に思うところがあったのでシェアしたいと思います。

 

確定申告体験記

 

まず、私が使ったのは弥生会計のクラウドソフトです。
書店で本を見つけたら、このソフトを使うよう指示されていたでそのまま(笑)



バナーは白ですが、青色申告にも対応OK!

今回が初確定申告の私には、
このソフトが無ければ確定申告に必要な書類を作る事は到底無理だったでしょう。

 

このソフトにこれまでの収益とか広告費、セミナー費用、高額塾費用、
リスティング費用などを全部打ち込みます。

 

一応日時までは確認しますが、順不同に打ち込んでもキレイになおして
くれるので思いつく順番に入力していけます。

 

ここまでは無料で使えたのですが、問題が発生。
それは給料分の処理方法。

 

私は昨年5月までは会社員だったので、会社から給料をもらっていたのです。
そこで送られてきた源泉徴収票をどこに入力したらいいのか分からない・・・。

仕方ないので弥生のソフトのプランをランクアップさせて、
電話対応ありにしました。
無料プラン内で済ます気でしたが、やはり無理でした(笑)

 

それでも初年度4000円で電話対応してもらえるのでかなりお得です。

 

電話をするとほとんど待ち時間なく電話対応してもらえます。
不明点を全部聞いて、問題解決。

 

一気に確定申告書類をつくっていきます。
出来上がったらプリントアウトして、年末調整用の生命保険や地震保険の
保険証と印鑑をもって税務署へ!

 

本来なら税務署にもっていかずにイータックスを使うつもりでしたが、
初年度で抜けがあったら嫌だったので、提出前に税務職員に相談する
つもりだったのです。

 

と・こ・ろ・が。

税務署に入ると、もう大混雑の人だらけ!

 

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凄まじい人が申告相談に来ています。

私としては直ぐに提出してもいいだけの準備をしてきましたが、
税務署内で1から書類を作る人や書き方を相談している人が沢山。

 

とにかく行列に並んで順番を待ちます。

 

なんとか、相談デスクの前まで来たのですが、このデスク。
20窓口あるのですが、相談員は4名!

 

常に16人が順番を待っています。

 

私の隣のオッサンはどうやら鉄工所を経営しているらしく、
車とか溶接棒とか、そんな単語が聞こえます。

 

これだけならいいのですが、このオッサン。
会社の書類を全部この場にもってきて
大混雑の中教えてもらって1から書こうというのです!

 

こんな人が何人もいたらパンクするのも当然ですね(汗)

 

順番待ちの間の会話を聞く限り、

今日の○○税務署はまだすいている。
2月中旬以降なら階段下まで並ぶらしい。
そして、こんなに混んでいるのは○○税務署が悪い。
川崎だったらどんどん列が進んでスムーズに・・・etc

 

ホントに税務署がイータックスを普及させたがっているのも分かりますね。
申告時期に大混乱が毎年続くなんてうんざり。

 

しかも窓口は5時までですから、
締め切った後に職員は書類の処理で遅くまで残業している事でしょう。

 

・・・閑話休題

 

大分待ってから私の番が来たのですが、
弥生の会計ソフトで作ってきました。添付書類はこれでいいですか?と、
告げると2分でチェック終了。

 

付属の年末調整関係のハガキをホチキスで止めてくれます。

 

そして出来上がった確定申告の提出窓口を指示されましたが、
これもまた並ぶのです(汗)

 

あまりにも待ち時間が長過ぎて、
今日だけで大分パズドラが上手くなってしまったくらいです。

 

 最後に

 

具体的な勘定科目やらなんやらの話をすると尽きないのですが、
とにかく全部一通り全部自分で処理する事ができてよかったです。

 

これで大分フリーランサーらしくなった事でしょう(笑)

 

そして税務署で気が付いたのですが、
あの場所で私と同年代の人は超少数。

 

2,3人見た程度でした。

 

30歳くらいの男女が確定申告相談窓口にいたので、
二人でお店でもやっているのかと思ったら、
家を買う時に親から援助してもらったお金の税務上の処理について
質問していました。

 

つまり、独立自営しているのはほとんど50歳以上!
この年代はじりじり減り続けていますし、
若くして独立自営している人はほとんどいないってことです。

 

全ての年代に万遍なく自営業者がいるのだったら、
この時期税務署で出くわさない方がおかしい。

 

若い自営業者はみんな賢くて、私のように並ばず、
全部イータックスで済ませているか、
税金を納めるほど稼いでいないとか、そんな想像しか思いつきません。

 

みんなどっかの会社に勤めるサラリーマンばかりなのでしょうね。

でも、これからは違うでしょう。
この会社員=安定という時代は崩れていますし、
私のように会社人生からドロップアウトした人の数も増えています。

 

みんな色々に情報発信しているので、
数年のうちに価値観が変わってくると思います。

 

正社員でも簡単に首切りできるようになったり、
給料安すぎでセカンドジョブは当たり前とか、副業禁止規定は違法とか。

 

そうなった時、業界の先達として、
確固たる立ち位置を確保しておきたいものです。

 

追記

 

今回、私はほとんど全く税理士とか行政書士とか、
専門家にお金を払いませんでした。

 

しいて言えば、ココナラで税理士の質問サービスに500円払ったとか、
弥生会計に年間4000円払ったとか。

 

500円で税理士に相談する方法

 

資格でご飯を食べてきた人にとっては厳しい時代でしょうね。
彼らがあちこちで営業活動している理由が分かりました。

彼らの競合は同業他社ではありません。こういうのです。

 

 

このソフトは無茶苦茶簡単で優秀。
電話相談サービスを使えば知識0でも確定申告できますよ。

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