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つるけんたろうの東京脱出と空き家問題について

更新日:

ちょうど明日、イケダハヤトさんが主催する不動産セミナーに
参加するので読み返してみました。

 

私を含めて一番家計を圧迫するのが家賃や住宅ローンですから、
0円で空き家を貰って修繕して住むというのは、
凄く合理的でこれからの選択肢としてアリだと思います。

 

つるけんたろう
朝日新聞出版 2014-08-20
¥ 1,080

先日の記事で取り上げましたが、
田舎の青年のアパートを探したときにも、
色んな無駄があるような気がして何だか落ち着かない感じだったのです。

 

例えば、最初に話をした不動産屋さんでは丁度いい物件が無くて、
そこから別の不動産屋さんを紹介してもらって契約しました。

 

敷金礼金で合わせて3か月を支払った上に、
紹介料として一番最初の不動産屋さんにも1か月分のお金を支払い、
2か月分の先払い。

 

なんと住み始める前に40万円近くのお金が必要でした。

 

それから、冷蔵庫や洗濯機や炊飯器などの家電を買って、10万円強。
新生活を始めるのになんだかんだで50万円位は必要になる計算です。

ホントに都会に住むのは物入りです。

 

このように1DKのアパート一部屋を探すのにも苦労するという現状ですが、
なんと地方でも首都圏でも空き家が増えていて問題になっているとの事。

 

空き家は増えているのにマンションの新築はどんどん増えていて、
なんだか凄くアンバランスに思えます。

 

例えばあの緑の毛むくじゃらで有名なスーモにはこんな記事があります。

地方でも都市部でも空き家が増加。なぜ増える?どんな問題が生じる?

 

それによると、調査対象者1万5193人のうち17.7%が空き家を所有していた。

内訳は一戸建て(74.1%)が多く、立地は田舎(農山漁村地域)や郊外よりも
市街地(35.5%)のほうが多いことが分かった。

空き家となった理由では、別の住宅に住み替えた後、
当面は売却や賃貸をするつもりがないまま放置していたり、
親から相続したままだったり、
あるいは別荘などとして購入したが使っていないといった状況が浮かび上がった。

また、空き家所有者のうち、売却や賃貸などを検討しているのは24.0%で、
71.0%の人は特に何もしないまま放置している状況。
さらに空き家について、特に管理すらしていない人が12.8%もいた。

 

http://suumo.jp/journal/2013/12/11/56107/

 

うーん・・・ホントにアンバランスですよね。

しかも今後も空き家は増えていく、と記事を締めくくっています。

 

敷金は退去する時にクリーニングやら何やらで割り引かれた上で
返してもらえますが、礼金について調べたらただの慣習で法的根拠は無いとか。

 

正直、家を借りるのは余りにもアホらしいと感じます。

 

空き家が増えていく中でもマンションは次々と建てられていますから
もう意味不明ですね。

 

おまけにリートなんていう不動産への投資まであって、
複数の投資家が土地や建物に投資して、家賃から収入を得て・・・、
いるのではなく、株やFXのように持ち主権を売買して市場を作っています。

 

いわゆる大家さんが自分でお金を借りて建物をつくって、
人に貸す、という構造から逸脱しているのです。

 

これは単純な需給の問題では無く、
マンションやビルの建設は証券取引の一部ではないかとすら感じます。

 

これではマンションに住んでいるのか証券の中に住んでいるのか
よくわかりません。

 

なんだこれ?

 

東京脱出の枷

 

色んなからくりが見えてきて、
都会で消耗し続けるのは馬鹿らしいと思う人は
潜在的には凄く増えていると感じます。

 

しかし、ほとんどの人はつるさんみたいに脱出できません。

枷は会社です。

 

金銭を得る手段を会社での労務提供しか持っていないので、
より良い所に移動する事が出来ないのです。

 

坂口恭平さんの独立国家の作り方を読むと、
住宅が人を縛り付ける為に存在しているとすら感じます。

 

 

そういえば会社組織でも社員が結婚したり、子供が出来たり、
家を買ったりすると信頼度が上がりますよね。

 

これって、社員に守るものが増えたせいで、
会社にロイヤリティを尽くす必要性が強化されたせいだと思うのです。

 

給料もらわないと生活を維持できませんからね。
生活を守るため、より一層会社に忠誠を尽くすでしょう。

 

つまり、資本家は労働者に好きなところで
暮らせるようになってもらっては困るわけです。

 

そう思いませんか?

 

つるさんやアフィリエイターのようにPC含む道具一式あれば、
どこでも仕事が出来てお金が稼げるという人は
現時点では非常に少数なのです。

 

「直ぐに」参考に出来る人は少ないでしょう。

だからこそ本が売れたのかも。

 

最後に

 

それでも、これから生き方を決める!という人や、
まだ生き方を変える猶予があるという人はどこかの組織に入って
一緒安泰なんて考えない方が良いでしょう。

 

20代前半の世間知で選んだ会社やライフスタイルが
自分にとってベストである可能性は限りなく低いです。

 

初めて付き合った異性と結婚までこぎつけて、
それだけでなく満足した毎日の中、
死ぬまで添い遂げる人がどれだけいるでしょうか?

 

新卒カードとかもう考え方が古いと思います。
新卒で就職出来なかったからって失敗の内にも入らないよ!

 

むしろ、組織から離れても食べていけるだけのスキルを
身に付けたり、会社組織以外の付き合いを充実させる事をお勧めします。

 

肩書き無しの自分で付き合いをするのです。

 

手始めにブログを書いて情報発信してみるとか、
ヤフオクで不用品を撃ってみるとか、
色んな事を手あたり次第にやってみる事が
既成概念から逃れる手段だと思うのです。

 

・・・そういえば、ネットビジネスはこの条件にピッタリですね!

少しづつでも取り組む事をオススメしますよ(我田引水)

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