サイトのスマホ対応は必須!モバイルフレンドリーテストについて

4月21日からグーグルの検索順位が大きく変わるみたいですね。やっぱりユーザのスマホ利用率が高まったせいでしょう。

これは昨年4月の記事ですが、この時点でスマホ使用率が過半数を超えており、ネット閲覧環境がPCと逆転してしまいました。

スマホ利用率が初めて過半数に若年層のコミュニケーションはメールからSNSへ 総務省調査

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1404/17/news133.html

いわゆる「ながら見」が多いとの事で、若年層がTVを見ながらスマホで検索している事がデータの上でも明らかになりました。

この「ながら見」層を効果的に取り込んでアドセンスに誘導するのが、トレンドアフィリエイトの手法です。

ネットビジネスの手法としてはこのデータが発表される前から確立されていたので、私のようなアフィリエイターにとってはやっぱり!という発表です。

そして今年・・・というか今月の21日からは、モバイル(スマホ)対応しているサイトを贔屓するよ!とグーグルがお触れを出したのです。

もちろん、検索順位にこだわるサイト運営者は自身のサイトをスマホ対応する事間違いなし。

放っておけば相対的に自分のサイトはどんどん落ちて行って、アクセスと収入がガタ落ちです。

そこで自分のサイトがスマホ対応しているか?

自分では対応しているつもりでも、グーグルが認めてくれているか?チェックする方法があります。

モバイルフレンドリーテストについて

それがここです。

モバイルフレンドリーテスト

rapture_20150401120848

https://www.google.com/webmasters/tools/mobile-friendly/?hl=ja

上記のサイトにURLを打ち込むと、グーグルがチェックしてくれるので自分のサイトが対応済なのか分かります。

基本的にはレスポンシブルデザインのテーマテンプレートを使っていれば、OKですから、ワードプレスならテーマの入れ替えで済むでしょう。

無料ブログも今はみんなスマホ対応しているので、このグーグルの処置によって大きく順位が変動する事は無いと思われます。

ただ、昔から個人がhtml手打ちで作っているマニアックなサイトなどは、影響を受けるかもしれません。

そもそも、スマホでながら見するサイトと資料としてPCでじっくり見るサイトでは閲覧者の属性も違うと思うので、一律にスマホ対応を優遇するのは如何なものか、と思ったりもします。

しかし過半数がスマホを主体にしているという結果からすれば、取りあえずスマホ対応やっとけ、というのが正直なところなのかもしれませんね。

 

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