ネットビジネスの高額塾で稼げなかった人へ|真面目は損するぞ!

先日開催されたとある大アフィリエイター主催セミナーの2次会で、話題になったこの話題。酒は入ってましたが、かなり重要だと思いますよ。

セミナーの2次会といっても懇親会だったのですが、その場にこんな人がいたんですね。

「○○塾なんですが、言われた通り○○○○サイトつくりましたが、稼げません」

これに対してセミナー主催者の大アフィリエイターが言った言葉はコレ。

自分が考えるアフィリエイトで稼げる人の3つの特徴は、

エロい、しつこい、釣りが好き

これって凄い抽象度高い言葉でクリティカルな事言っているんです。

まず、エロい。

これは別に好色って訳ではないですし、アダルトアフィリエイトが得意っていう訳でもありません。

ビジネスにおけるエロいっていうのは、ズルいせこい鋭い抜け目ないなどの属性が合わさった、柔軟な複合イメージの言葉なんです。

次のしつこい。

これはほぼ粘り強いと言い換えてもOKです。

最後の釣りが好き。

これは私も解釈に迷うのですが、獲物がかかるのを楽しみながら待つニュアンスと、上手くひっかけて購買に結び付けるイメージがあります。

この中で、重要なのがエロさです。

高額塾で言われた通りやったけど稼げません、っていうのは、このエロさが無かったのだと思います。

私も独立してから分かったのですが、真面目という属性は自分以外の他者にとって無茶苦茶都合がいいんです。

例えば先生とか親とか上司にとって、真面目な子が好ましい訳です。

私もかつてはマジメっ子だったのでよくわかります。

ナガイくんはマジメだよね~って頭ナデナデしてもらって、得意気になるんですよね(笑)

でも、これはナガイくんって凄く扱いやすくって楽だわ~ナデナデ・・・って、いうのと同じなんですよ。

そしてタチが悪いのは、教育者や親は良かれと思って真面目ないい子を育てているのです。

こんな感じでナチュラルに洗脳されている事に気付けないまま、大人になってしまうとかなりキツイです。

生きづらさを感じる人は多かれ少なかれ、真面目クンの過去を持っているのではないでしょうか?

特に私のように欝になる人は自分の中の真面目部分と、社会中の建前としての真面目がバッティングして、エラーを起こしていると思います。

真面目は侮辱

そんな訳で、私は真面目という言葉は既に侮辱語ではないかとすら考えています。

真面目そうですね、って言われたら、柔軟な思考が出来ずビンボーそうで、つまらない人ですねって解釈します。

だから、私は脱真面目こそオススメです。

ビジネスで真面目にやらないと稼げない、というのは言われた通りにやれば稼げるという意味ではありません。

だから結局は考え方、マインドに行きつくのですが、とにかく柔軟になりましょうって事。

真面目な人はコンクリートブロックのように思考がカタいです。

サラリーマンの人はいきなりキャラを変えることは出来ませんから、まずはネクタイの柄やYシャツの色や柄から変えていきます。

プライベートでは今までの自分が絶対に足を運ばなかったところへ出向いてみます。

知らない駅で降りて知らない飲み屋に入るとか、街コンに参加してみるとか、原色のシャツを着てみるとか、少しずつ自分を変えていくのです。

ちなみに会社の飲み会。

酒を飲んでいろんな話を聞く事は、アルコールで変性意識を作って、他者の言葉を受け入れやすくするって理屈だと思うのです。

だから会社にとって都合のいい刷り込みをする場って感じです。

こういったカラクリを他者によって仕組まれるのではなく自分で自分に施す事が大事です。

今までの自分がやらなかった活動をする事で、柔軟な自分に向っている実感がわいてくるのです。

ネットビジネスで稼げないという人は、こういった意味で真面目な人か継続力の無い人のどちらかだと思います。

継続力は習慣なので身に付かない人はホントに身に付かないですが、真面目は考え方です。

少しづつ動かしていけばだんだん柔軟になりますから、自分で気づいていない思考のカタさを取り除いていきましょう。

 

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