投票率を上げる方法|損をする感覚を奪うな

ふと思いついたので、記事にしてみました。これなら間違いなく投票率上がりますよ、特に現役世代が。

4月というと多くの会社の会計年度の始まりです。お役所に関してもその通りで、各種書類が送られてきます。

その中でもサラリーマン時代は決して見る事の無かった書類の一つがコレ。

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国民健康保険料の納付書です。

昨年は6月10日に会社を退職したので受け取ってはいたのですが、今年新たに受け取ると何というか、この分厚さと約○○万円もの支払金額にがっかりしますね。

自営業になったので支払金額の多さにはびっくり。

そして過去に自分が書いた記事を思い出して更に暗い気分に。

消費税増税と年金支給年齢引き上げ|危機感が足りない件

そういえば今年はまだ市県民税の封筒も来ていないし、国民年金は銀行引き落としにしたんだっけ。

こうして事あるごとに税金の事を考えると自然と政治への関心が高まってきませんか?

天引きを止めよ!

サラリーマン時代にも同じようにお金を払っていたのですが、こんな気分になった事はほとんどありませんでした。

精々額面と手取り金額を見て、明細欄で沢山引かれているなぁ、と思う程度でした。

今現在、会社員の人はほとんどが当てはまると思います。

しかし、給与からの天引きを止めたらどうでしょう?

まず経理部や人事部の仕事は大分楽になりますね。

そして、社員は額面分を満額支給されて、国から送られてくる分厚い封筒を何回も受け取って自分で銀行振り込みしたりコンビニ払いするのです。

こうすると会社はこんなに払ってくれるのに、なんで支払いがこんなにあるんだよ、と不快感を覚えるに違いありません。

間違いなく払わない人が現れたり、税金徴収にもめる原因は増えると思いますが、絶対に政治に無関心になんてなりようがないと思いません?

なお、ここで税金といっていますが、社会保障費であれなんであれ、支払う側にしてみればラベルが違うだけです。

健康保険は健康保険、年金は年金だから税金では無いというのは詭弁だと思いますね。

口が悪い人は、天引きはサラリーマンを馬鹿のままにするために賢い人が考えた仕組みだ、なんて言っていますが、実感を持って感じられるこの頃です。

どうりでいくら税金があがらろうが、無関心なわけです。

話題になるのは毎回支払いをする消費税だけ、というのが、この意見の正しさを表しているように思えます。

絶対みんな自分のところに一度入ってきたお金が出ていく経験をした方がいいですよ。

物凄く、考えちゃいますから!

 

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