アフィリエイターの年齢や割合について|日経新聞

5月14日の産経新聞にアフィリエイターの記事がありました。日経でも触れられるってことは少しは理解が広がったのでしょうか。

ネット上で拡散されてきた記事はこちら

挑む平成世代、身近なIT独立の武器という事で、大阪に住んでいる22歳の男性が取り上げられています。

男性は中学の頃からアフィリエイトを始めたそうですから、22歳でもアフィリ歴は10年近いでしょう。

キャリアで言えば私の大先輩。

20代で2億を稼ぐ、という目標を掲げるのも分かります。

平成世代だけでは無い

正直ちょっとこの記事には違和感があるんですよね。

こちらが週刊アスキーの記事で、A8がアンケートを取ったアフィリエイターの調査です。

http://ascii.jp/elem/000/000/919/919394/

A8.netに登録するアフィリエイターのなかから2000人を対象にした同調査によると、アフィリエイトを副業にする兼業アフィリエイターが全体の9割超で、本業とする専業アフィリエイターはわずか6.3%だった。会社員での兼業は全体の40.2%、主婦は22.1%。アフィリエイターの年齢層は、30~44歳が全体の過半数となる54.2%を占めた。

これこれ!

これが私の皮膚感覚にも合います。

若い世代が頑張っているというよりも、30代以上が多いと感じますね。

世代的には氷河期世代?

さらにアフィリエイトは追い詰められたオッサンの戦場だから遊び半分では稼げない、というツイートを見たことがあります。

正直このツイートは口が悪くて反射的にイラっと来ましたが、無茶苦茶同意できる意見です。

自分をオッサンだと思うと、エネルギーが無くなるので意識はしませんが、若い子たちから見れば私は追い詰められたオッサンでしょうね。

明らかに社会のメインストリームではない事は十分承知しています。

新聞記事になる意味

ネットビジネスが与沢翼氏的なキワモノ扱いされずにキチンとメディアに取り上げられる機会はホントに少ないです。

若者のビジネス、というのは異論がありますが、サイトアフィリを中心とした「伝統ある」アフィリエイトへの理解が広がってくれればいいと思います。

昨日、弟夫婦と食事をしましたが、何といっても仕事を説明するのが面倒なんです。

もっとも、ネットビジネスは多様化していますし、動画で稼ごうという人もいれば、転売だってアリで、かなり多様化しています。

それにSNSで御用聞きしてサイト制作を受注したら、これだってネットビジネスだと言えます。

個人的にはPPCでリストをとってステップメールで囲い込んで売り込む方式を目指していますから、自分のサービスを自分で広告を打ってPRだって出来るのです。

サイトを作らなくてもネットビジネスで稼ぐ方法は十分にアリ!

なんだか記事がとっ散らかってしまいましたが、新聞記事に異論申し上げたい、という事で勢いだけで書いてしまいました。

これをもっと止揚出来るとブロガーっぽくなれるのでしょう。

論客への道は遠い。

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