稼げる人は何をやっても稼げるし、稼げない人は何をやっても稼げない件

見も蓋も無い位、思いっきりぶっちゃけてみました。人によっては閲覧注意です。

このところ、常々タイトルのように思います。

稼げる人は詐欺的と思えるようなノウハウをわたされても、何やかんやで成果を出してしまいますし、稼げない人は再現性抜群の神ノウハウを教わっても全然結果が出ない。

これは本当ですし、口には出さなくても心の中で同意してくれる人はかなり多いと確信しています。

これはどうしてなのか、というと正にマインドの違いとしか言いようがありません。

能力の有る無しだという人もいますが、私は考え方のパターンの違いが結果の違いを生み出していると感じます。

パターンというのは規則性です。

稼げる思考パターンを持っている人は、入力が何であれ結果が出るし、稼げない思考パターンの人はその逆になります。

コーチング的にはエフィカシー(目的達成能力への自信)の高さの違いや、コンフォートゾーンの違いと言えます。

ひとつの現象を様々な用語で言い換えてみましたが、自分の中で腑に落ちる言葉で理解して頂ければ、と思います。

これが意味するところはつまり、ネットビジネスを始める前に結果は見えているという事です。

この人絶対稼げるな!という人はほぼ間違いなく稼げていますし、逆にうーん・・・となる人のその後はそれなりか、フェードアウト。

ほんっとに実感しますね。

マインド系教材の功罪

これを逆手にとって、ショボいノウハウの水増しにマインド設定ばかりを強調したり、上手く行きません、という人にマインドが悪いからだと指導する人が、かなり多くいます。

そんな指導でも稼げる人は稼げてしまうので、その結果教える側はますます頭にのってやり方の正しさを確信してしまう事も・・・。

こうしてネットビジネス業界の一部が少し見えてくると、「稼ぐ」という目的が物凄くややこしく思えてきます。

私の場合、最初はトレンドとPPCで一心不乱だったので、稼げない情報などの雑音が入ってこない状態でした。

自分が稼げる人か稼げない人かなんて考えたことも無かったです。

そして、もし仮に私がネットビジネスを始めたころに、今と同じくらいの業界知識だけあって、逆にスキルや実績がなかったら結果を出すまで相当苦しむハメになったと思います。

情報過多はかえって物事をややこしくします。

ネットビジネス自体のノウハウは多少細分化していますが、それぞれはシンプルですし、高額塾系以外で価格に合わないゴミノウハウを手に入れる機会は極限まで下がっていると感じます(中にはありますが・・・)

私のレビューブログには教材について、これは稼げますか?という質問が結構多くあります。

もちろん、私は再現性は十分あるなどの回答をしますが、このやり取りにかなりの徒労感もあります。

「これは稼げますか」という質問自体が、質問者の失敗を予言しているからです。

そんな風に考えない思考パターンはどうやったら出来るのか?

どういう風に考えている事が正解なのか?

ここで書いてしまうと、ますますドツボにハマる人もいるので、あえて書きません。

答えを知っていると参加できないクイズのようなものです。

最後に

ここまでだらだらと書いてきましたが、今日の記事が○○さんからのネットビジネスは稼げるのかという質問についての回答となります。

一人ひとりについて回答するのは大変ですし、残しておきたいと思ったので記事にしました。

記事内容について冷たいという人もいますが、ポジショントーク0の紛れもない本音ですし、異論反論はもちろん受け付けます。

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