脱サラ1年経過!飢え死にせずに生きてます

気が付いたら会社を辞めてもう1年以上が経過していました。

メルマガではあと少しで1年!なんて書いていましたが、いざその日が近づいてもまったく気づく事なく平常運転です。

気が付いたら脱サラ1周年生存記念日をやるタイミングを逸してしまいました。

会社に行かずにビジネスをして食べていく事が、多少なりとも板についてきたのでしょうね。

加えてここ2週間のうちに新たな出会いもあり、また新しいステージに移行できる予感を感じています。

会社を辞めた頃は脱サラ○日過ぎた、と結構意識していたのですが、このところは気にも留めませんし、確実に去年の今ごろと比べて楽に暮らしています。

2014年の6月は必死に作業してたなぁ。

ちなみに今日などはたまった本を読むだけでほとんど1日過ごしましたから、必死さがなくなりつつあります。

余計な事を言うなという人たち

私自身は無名の大学を卒業し、ビジネスパーソンとして高い能力をもっているわけでもないので、自分の力が並はずれていると思ったことはないです。

むしろ、会社に適合できなかったから欝になって、ドロップアウトしたと自己評価しています。

そんな私でもアドセンス収入2万円の時点で会社を辞めて、今ではサラリーマン時代の月収を超える報酬を受け取って生きています。

会社を辞めたいとか、もう限界という人もあんまり難しく考えずに、エイヤで飛び出してしまえば強制的にマチュアになれると思うのです。

特に欝系の人は会社に籍だけおいて休職するにせよ、辞めるにせよ、いったん会社から離れる事は絶対に有益だと思います。

ところが、こういった私自身の経験に基づいた上で、毎日辛いという人に会社辞めたら?というアドバイスをすると怒る人がいます。

不思議な事に怒るのは言われた方で無くて、むしろ周囲の人達なのです。

そんな適当な事を言って、会社を辞めて路頭に迷ったら責任とれるのか!っていうのですね。

だったら会社にいたらずっと安泰でハッピーだって保証できるのかと、反論するのですが、向こうは自身の無謬性を疑っていないので議論にもなりません。

そもそも本人の人生は周りが何といおうと、本人の責任ですから。何も判断力の未熟な子供を煽っているわけじゃない。

とにかく感情的になっていて、お前は気に入らないというオーラがバシバシ伝わってくるのです。

以前政治や社会の話題を振った時もまったく受け付けないし、反論できないけど意見を受け入れもしないという・・・・なんなのコレ?

ホントに会社員時代も感じていた違和感が更にクッキリと感じられます。

みんな会話のテンプレートに則って、役を演じているだけじゃないのかと不気味に感じました。

最後に

なんだか脱サラ1周年の記事を書いていたつもりが、会社員の時代の友人達と話が合わないという話になってしまいましたが、これは所属するレイヤーが違ってしまったからでしょう。

どちらが上とか下とかは無いですが、私は自分の判断は正しいと確信しています。

今の主流とは離れた生き方を選びましたが、今後も貫いて行きますし、自分と同じような思いを持っている人を応援したいと思います。

このように会社を辞めても意外と死なないのですから、一度くらいは自分がどこにも所属しないという不安や、開放感を味わってみては如何でしょうか?

慣れると戻ろうという気が一切なくなりますよ。

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