イケダハヤトブログ塾を辞めた件|ブロガーとアフィリエイター

イケダハヤト

毎月5日にはシナプスが運営しているオンラインサロンの引き落としが行われます。昨晩、ちょっと悩んでイケダハヤト氏のブログ塾の更新を止めました。

調べてみたら3月から所属していて、既に5か月もいたのですね。正直、大きな不満は無かったです。

ただ、ワナビーの人が多くてあまり刺激を受けなかった事と、遠く離れた高知に憧れるより、千葉とか首都圏へのアクセスの良い田舎暮らしという選択肢に気付いてしまった事が大きいです。

そのイケハヤさんもブロガー軸よりも、最近はアフィリエイトに軸を移している感じがあって、だったらあまり変わらないじゃないかという事も原因の1つ。

なんというか、ブロガーは収益を求めるよりも意見発信に力を入れるというのが一般的な認識で、イケハヤさんもそうだと思っていたのですが、アフィリエイター目線になるなら新鮮味も無いという事です。

まあ、一番最初に書籍からイケハヤさんを知って、アフィリエイトの存在を認知するというのはアリだと思うので、初心者の方にはお勧めしてもいいサロンだと思います。

アフィリエイターはカスなのか?

アフィカスという言葉があります。主に嫌儲と呼ばれるクラスタが使う言葉ですが、
アフィリエイターはこれを強く否定しません。

アフィリエイターは稼ぐ事に自覚的だからです。

つまり、スパム行為をしている、いないに関わらず、自分が何をやってインターネットで価値を生み出し、収益を上げているかを知っているし、広告誘導をする時などは若干の「悪さ」を自覚しています。

そして自分自身が(ホワイトな手法の)アフィリエイターにも関わらず、露悪的にアフィリエイターはカスだから、という人すらいます。

これはインターネットビジネスに限らず、程度の差さえあれど、あらゆる職業の人が自覚しているでしょう。

これに対して、ブロガーの一部は意見発信や社会貢献的な美名のもとにアフィリエイト行為を軽蔑しています。

これは被害妄想ではなく、間違いないです。

でも本当は稼ぎたいからこっそりアフィリエイトを仕込むぞ!というのは、自己矛盾ですよね。

イケハヤさんは完璧に「稼ぐ事のどこが悪いのか?」に舵を切ったので、この矛盾がありません。

成長している以上、過去の自分と意見が変わる事はあって当然ですし、こっそり方針展開したのではなく、堂々としている点が好感持てます。

今ではイケハヤさんはこんな記事を書いていますが、

過去にこんな本を出版してしまった事があります。

 

 

 

ここを変節だとつつく人も多いのですが、これは自分で書きたいと思ったのではなく、単に編集者に乗せられてしまっただけでないか、と思います。

本のタイトルやコンセプトは編集者が作りますからね。

しかし、表面だけはキレイを装ったまま、ステマ記事を書いている奴はホントに酷い。

その延長線というか、原点のリアルな「ジャーナリズム」は更にひどい。

久しぶりに実家で新聞記事を読んだりTVを見てみましたが、冗談抜きで読者・視聴者を洗脳しているとしか思えないです。

メチャクチャ不快になりました。

だって、テレビ東京の未来世紀ジパングに〇沢翼が取り上げられているんですよ!

 

家賃200万円、シンガポールでも随一の高級マンションに暮らすのは
かつて「ネオヒルズ族」と呼ばれ、
アパレルやインターネット広告で荒稼ぎした与沢翼氏。
しかし去年、3億円の法人税未納が発覚。
経営破綻後にシンガポールへと移住していた。
現在の月収は「4000万円」狙うはアベノミクスに牽引される日本株だと言う。

 

いったい何のつもりでこんな番組を!?

彼らは自分の中の「悪」に自覚的なんでしょうか?

それとも「だったらお前もその立場になればいい」と嘯くような人達なのかな。

テレビを見ると馬鹿になるのはホントだと思いますよ、マジで。

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