MTS倒産とセレブマーケティングについて思う事

倒産

結局、稼いでますマーケティングは空しいんですよね。情報弱者を相手にしたっていい事1つもないですし。

つい昨日、株式会社MTSが倒産しました。

株式会社MTSといえば、インフォ業界の高額塾運営の大手。

様々な高額コンテンツを売っていましたが、噂通りやっぱり資金繰りが厳しかったようです。ちなみに私は9月11日にレビューブログの方でこんな記事を書きました。

高額塾とクレジットカードの関係|高額塾が軒並み厳しくなったワケ

ここに書いてある事と全く同じことが発生していたようですね。

オプトインからの成約率が極端に下がる。分割払いだけれども途中で払わなくなる。

この2点が資金繰り悪化の原因だったようです。

どうしてこうなったかはまあ、、想像つきます。

なお、この頃に誰かが忘れましたが、レビューブログで色々と書いている奴らを訴える!とか気炎を上げた人がいましたが、ダメージ大きかったのでしょうね。

ホント、広告文とか動画を冷静に第三者の目から見てみろって、怪しすぎだろう。

結局のところ情弱は無限に存在するわけでは無いですし、インターネット上に悪評はたまり続けるのでだんだん苦しくなっていくのも当然です。

もう焼畑しすぎて情弱の森は無くなってしまったのです。

既にお金を払ってコンテンツを買った人へのフォローはどうするのか、とか、そもそもクリック1つで100万円稼げるノウハウをいっぱい持っているのだから、クリックしまくれば稼げるじゃないか!という意地悪な事を言いたくなりますが、それよりもこのイベントから学ぶべきことはあります。

倒産から学ぶべき事

MTSの倒産に何を見るのか、人によって異なりますが、私の場合はコストです。

ネットビジネスの利点は身軽な点です。

仕入れ無し、場所代・設備投資激安、従業員不要。

だからいくらでもチャレンジできるし、個人の腕が重要となります。

むしろ組織化してさらに稼ぐってよりも、インターネットは個人の腕の増幅装置みたいなイメージです。

こんな特性があるのに組織化してデッカく稼ごうとしてオプトインの支払いウン百万円!

2か月後支払いなんてコストをいきなりかけるなんてヤバすぎです。

で、顧客から金を回収する時に払ってくれないとか、返金騒ぎとか。

その他にも顔出しに応じた奴への支払いとか、LP・ステップメール作成者への支払いとか、どんだけ経費かかっているのかと。

以前、Y沢さんの秒速本の中にリストに高額のお金を払っても、コンテンツが売れた金で払えばいいから元手0で稼げる!なんて書いてありましたが、コンテンツが売れた金が入ってこなかったので破たんしたのです。

ば〇ろんまつこ

そして、ちょっと前に詐欺セレブとして虚飾の皮が剥がれたばびろんまつこ。

彼女はヤフオクで偽ブランド品を売ってセレブアピールをしていたわけです。

この場合は詐欺罪の疑いで逮捕されたので、倒産とは違って有罪になれば前科1ですね。

結局ハイパーエリートニートとか言っても、タダのヤフオク詐欺女だったのです。

結局、どちらもリッチに見せかける事がビジネスを回すうえでの戦略だったわけで、
空しい限り。

ガチで稼いでいる人はほぼ間違いなく表に出ません。表に出るリスクの大きさはハンパ無いのです。

情弱相手にウマい事言って高額コンテンツを売れば稼げる!なんて発想は、教祖になってハートの弱った信者から金巻きあげるなんて簡単とか、メンヘラ女は簡単にヤレるってレベルの発想だと思います。

個人レベルで対処しても情弱相手はストレスMAXなのに、ウン百人を相手にしたら気がおかしくなりますし、そもそも客層悪すぎ!

お金と判断力を持っている人を相手にするのではなく、お金も判断力も乏しい人を相手にすればどうなるか?

なけなしのお金をはたいて1度は買うかもしれませんけど2度はない。

これを受け手は高額塾は一気に衰退していくと思われます。

セレブマーケティングも減るでしょうね。

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