うつ病と仏教思想no親和性について|意外な反応

前回更新した記事が予想外の反応だったので更に補足して色々思う事を書いてみました。

いや、別に予想外の反応といっても普段の何倍もバズったとか、コメント欄が荒らしに埋め尽くされたという訳でなくて、珍しく複数のメールが届いたのです。

前回のタイトルは下記。まあ書き手としてはほとんど自分の好き勝手に書いているので、
特に反応が欲しかった訳でもなく、通常運転です。

生きづらさと共感の欠如の原因について|平等教育が原因かも?

読者の人はいったいどうしてメールを送るまでのアクションをしたくなったのか?

病気になると考える

人生の転機は3つあるそうです。

1つは、大病をする事、

2つ目は大けがをする事、

3つ目は逮捕される事。

これらは人生のターニングポイントになるそうです。

生き死にがかかっていたり、3つ目は死なないかもしれないけど、新しい環境で大きく時間が出来るからどうしても考える時間が増えますよね。

普段、私たちは日常にベッタリ張り付いて自動的に生きているのに、ある時バッサリと「自動」でなくなってしまうとショックを受けるのです。

おそらく、このブログに検索で飛んでくる人の属性からして、うつ病で休職中とか、日々鬱うつとしている人なんかは、かなり考えていると思うんですよ。

そういった中の数パーセントの人には響いたんでしょうね。

※こんなブログでも毎日数百程度のアクセスがあります。

そしてメッセージをくれた人の中には難しい仏教用語を使っている人もいたりして、やはり心の病と仏教は親和性があるな、と感じました。

でも、仏教に限らず宗教って直接現実を変える力にはならないんですよね。

例えば迷いが晴れてやる気になるとか、拝むと元気が出るっていうのはアリだと思うけど、多くの人の不安の元である経済的問題は解決できないんです。

これは私は気分転換であちこちの神社をまわっているのと同じ。

いくら熱心にお参りしても謎パワーでアフィリが上手く行くわけではないのです。

それに仏教自体がスポンサーを必要とする宗教で、山にこもって修行とか、寺で修業とかいっても、じゃあ誰がその暮らしを支えるのって事でやはり経済的自由が必要なんです。

東南アジアであれば、戒律をまもっているし、寺男が雑務を全部こなすお布施の仏教ですけど、自力で経営しなくちゃいけない日本の現代寺院ではとても無理。

そこで私は思考を転換するわけです。

まあ、話半分で聞いてください(笑)

仏教とネットビジネス

仏教の基本的な方針が俗世から離れて修行して悟る、実存的な苦しみから逃れるのであれば、ネットビジネスってかなり向いていると思うんですよね。

だって限りなく孤独に暮らしていけますし。

もちろんモノやサービス(説法含む)を売るには、俗世の人の気持ちが分からないとダメなので離れる事は出来ませんが、それでも人に雇われるよりは大分しがらみが無いです。

それに、これも以前記事にしましたけど、私は古代ギリシアの哲学者、エピキュロスの快楽主義を信奉しているんです。

本当の意味での快楽主義は酒池肉林の事ではなくて、メンドくさいゴタゴタを避けて魂の平穏(アタラクシア)を得る暮らしをする事です。

金、女、肉、権力~みたいな快楽ではなくて、魂の平穏が快楽。

そしてエピキュロスも人の多い都市を離れ、やっぱりちょっと田舎に住んでいたのです。

偶に友達が来ると無茶苦茶喜んで歓待したりしてね。

そういう生活って良くないですか?

うつの原因のかなりの部分は人間関係です。

最近のイケハヤ師の活動への信奉者の集まり方からして、

田舎で暮らしたいという人が多いのは間違い無いでしょう。

じゃあサロンに入ったら移住を決断できるだけ稼げるようになるのかっていうと話は別ですし、だからこそ、ネットでお金を稼ぐスキルを身に付ける事が大事なのだと思うのです。

色々脱線しまくった文章ですけど、喋っているのと同じ感覚で書いてますから推敲0です。

しがらみを排除して好きに生きるには、ネットビジネスはかなり向いているビジネスだと思います。

頑張る価値はありますよ。

当の私はこんな具合で大分、力が抜けた記事を書いていますが、ONモードで仕事をする媒体だとキッチリ頑張ってますし。

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