作業に集中できるお薬の話~アフィリエイト作業のお共に如何?

バファリン・エスタロンモカ

鬱ブログで薬の話というと、SSRIや抗うつ剤の話題になりそうですがあえて避け、
集中したい人におすすめって事で紹介します。もちろん真似するなら自己責任です。

ある意味、ネタ的に親和性があるというか、元うつ病患者で薬っていうのがあんまりシャレにならない感じではありますが、先日試してみたら大いに効果があったので記事にしました。

集中出来ない状態っていう事について改めて話すことも無いですが、誰もが分かっている通り、やらなくてはいけない事(勉強・作業)に手が付かない、時間と労力を投入できない状態、の事です。

原因としては脳内のドーパミンやノルアドレナリン、アドレナリンの分泌量が少ないせいだと言われています。

そんな時はみんな気分転換をしたり、独自の対処法で乗り切っていると思いますが、ここは1つ、自助努力ではなく「お薬」の力を使ってみては如何かと。

集中するのに最適な薬は覚〇剤

運動や快楽と関係のあるドーパミンを大量に分泌させる事でどんな嫌だと感じる作業でも、気分が落ち込んでいても、眠くてもだるくてもバリバリ望む以上に働けてお腹も空かない!

情動的にも「爽快になる」のでハイになれます。

旧・日本軍が工場労働者や高射砲基地の見張り員に配っていたことや
戦後しばらくは販売され続けたことが有名で、効果は折り紙付き。

ヤクザの資金源でもあるそうです。

これが一番有名ですけど、まず手に入れる事は出来ませんし、そもそも所持している事自体が違法です。更には耐性が出来てしまったり、精神的依存が始まるのでお勧めできません。

おそらくうつ病の時に出会っていたら、絶対に手を出していた自信があります。もしそうなったら、今頃私は廃人と化していたでしょうから薬物取締が厳しくて良かった!

そこで!

代替案としてオススメしたいのがカフェインです。

私がSSRIや抗うつ剤を飲みながら、眠気を覚ますために毎日服用していたのが、
エスタロンモカ錠剤です。

あ、バファリンも一緒に映っていますが、これは頭痛対策ですね。

バファリン・エスタロンモカ

※これは漫画家やアニメーターのブログでも良く登場する錠剤です。

うつ病で休職する前は朝ご飯を食べずにうつ病の薬を飲んで出社し、満腹だと眠気を感じるからと、ロクにご飯も食べずにうつ病の薬とこのカフェイン錠剤をのんで凌いでいました。

こんな状態で仕事をするなんてアホです。

そんなに余裕がないならさっさと休めばいいのに、と思いますが、自分的にはバレて無いつもりでした(汗)

会社で不審がられて休職に至ったのも当然です。

当時は全く自分が見えて無かったです。同僚はさぞ気持ち悪かったでしょう。

・・・・閑話休題。

エスタロンモカ錠剤の正しい使い方

まず、この錠剤は1回2錠を限度として、1日2回までの服用を限度としています。
服用の間隔は5~6時間。

カフェインは服用後、15分から45分でピークとなり、6時間で血中濃度が半減するからでしょう。

1錠に含まれるカフェイン量は100mgですから、1回200mg。1日400mgまでは大丈夫と謳っています。

これがどれだけの量かコンビニ商品で説明します。

エナジードリンクのトップ、レッドブル250ml缶が80mgのカフェイン量。

これはコーヒー(たった)1杯に匹敵します。

なお、都市伝説的に語られる海外のレッドブルは凄い!ですが、実のところカフェインは同じ量しか含まれていません。

問題は量で、710ml缶のレッドブルがある事が問題なんです。710mlだとカフェイン240mgですからね。

でも、エスタロンモカ錠剤2.5錠に過ぎません。

レッドブル死した人はこの710ml缶を1日に20本飲んでいたそうですから、やっぱり単なる飲み過ぎででしょう。

「飲みすぎると死ぬ程に効くレッドブル」っていうイメージ作りの為の巧妙なマーケティングだと思われます。

モンスターエナジーなら1缶36mgですからレッドブルの対抗馬としては大分劣りますね。

なんとコーヒー0.5杯分です。どこがモンスターなんだ、子供向けか!

こんな具合に成分を調べるとエナジードリンクの元気になる効果のほとんどはプラセボでしょう。

つまり、エスタロンモカは1錠でレッドブル1.3缶分、モンスターエナジー3本分の能力があり、これを2錠飲むという事は1回でレッドブル2本半、モンスターエナジー6本を飲むに等しい。

しかし、経験上カフェイン200g程度では体感はほとんどありません。

個人差はあるにせよ、一度に服用して体感が得られる閾値は400mgです。

つまり、1回で4錠を一気に服用する、あるいは3錠をコーヒーで流し込む。

これだけで大分眠気が覚めて集中出来るようになります。

半日は作業に集中できるでしょう!

ただし、コーヒーを飲んだ人が爽快にならないのと同じように気分は晴れません。眠気が覚めて作業に没入し易くなるという感じです。

カフェインについて

錠剤の外箱に書いてある服用限度を超えるのが怖いという人やカフェインは取りすぎると死んじゃう!という事を知っている人の為に補足すると、

カフェインの致死量は約10gです。

つまりエスタロンモカ錠剤100錠を一気に服用し、しかも嘔吐しなけば血中濃度がピークに達する45分後くらいにはお陀仏出来ます。

試したことは無いですが、実際は無理でしょう。

ちなみに塩は最少30gから200g、水は最少5リットルから10リットルでお陀仏。

最少で水を5リットル飲むだけで死んでしまうのですから、500mlペットボトルなんて致死量の10%もあるんですよ、滅茶苦茶危険じゃないですか。

子供が買えないようにもっと基準を厳しくしないと(笑)

なお、調べていて面白かったのが味噌汁換算。

味噌汁には塩分と水分がありますから、数字の上では味噌汁75杯を一気に飲むと死ねるそうです。

多分、青森とか秋田の味噌汁だったらもっと少なくても行ける!

エスタロンモカ錠剤なんて致死量100錠ですから、数字の上では味噌汁1杯よりも安全だと言えますね。

もちろん致死量は体重とも関係がありますから一概には言えませんし、閾値を超える前にトイレに行きたくなったり、吐いたりしますから知らない内に超えていた、という事はまずありません。

まあ、よほどの事が無ければ死ぬ!って事は無いので、どうしても作業を進めたい時におすすめします。

私はうつ病の薬と併用していた過去がありますが、改めてカフェイン錠剤だけで試してみたらかなりいい感じでしたよ。

カフェインは覚醒剤と違って耐性を生じない、とは言いますが、常用するとプラセボが働かなくなりそうなので、ここぞ!という時にのみ試すと良いでしょう。

ちなみにエスタロンモカ錠剤は大抵の薬局で売っていますから、簡単に手に入ります。

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