人生の主役は自分自身です!自由な生き方とは?

連日猛暑が続きますが、ふと日々の作業をしていて気付いたことがあったので、忘れないうちにシェアします。

私が日々作業していて気付いたこと。

それは、人間関係由来のストレスが全く無いな、ということ。

会社員時代だったら到底許されないレベルでの仕事環境で仕事をしているのです。

自己紹介でもちょっと触れましたが、私の退職前の最終所属は本社の経営企画室でした。

直属の役員と上司の室長と私。あわせて3人だけの部署で、人事や経理とパーテーションで区切られた最上階ワンフロアの一角。

席を立つのに気を使い、伸びをするのにも気を使い、常に手元は上司の監視のもとです。

上司同僚の噂話をきちんと背中で聞いて、空気を読み何か命令されたらパッとこなす。

今思えばよくそんな状況で働いていたな、とゾッとするのですが事務職だったらコレが当たり前だといわれることでしょう。

しかし、独立した今となっては戻してやるといわれてもお断りです。

某巨大駅から地下道でつながった共有オフィスの一角に好きな時間に出社し、好きな時間にご飯を食べに出かけ、好きな時間に休憩し、必要な仕事をします。

集中力が尽きてきたら、PCを閉じて駅ビルを散策、帰りには雑誌とコーヒーでも買いましょうか?

それとも駅と隣接しているヨドバシのマッサージチェアで一休み?

誰の機嫌を伺うことも無く、好き勝手に自分の時間を過ごしています。

こういうと遊んでいるように思えますが、頭の中は常に仕事のことで一杯。自発的に仕事に没頭しているのです。

最初の2ヶ月はちょっと怖かったのですが、今となっては自分で自分を養うのは当たり前だと考えるようになりました。

本当はみんな自由に必要な仕事をして暮らすべきだと思うのです。当然、稼ぎは自分の働き次第ですがそっちの方がスッキリします。

会社を憎みながら依存するのは辞めましょう!

自信がない人は少しずつ自分の人生を取り戻す計画を練るべきです。かつてある文人が言いました。

奴隷は鎖でつながれて自由を奪われながらも、日々の労働で鍛えられた筋肉で醜く脂肪のついた主人を絞め殺して自由になる日をうかがっている、と。

かなり敵を作ると思いますが、言い切ります。

現在のサラリーマンは広義の奴隷です。

しかし、今の奴隷ときたら主人を殺して自由になる日を待ち望んでいるどころか、捨てられないようにもっと鎖で縛ってくれ、束縛してくれ、と言っている人ばかりではないでしょうか?

今すぐ何もかも打ち捨ててしまえ、とは言いません。何事も激情に流されず、クールに計画する事が大事です。

病気になった事がある私が言うのもなんですが、憎みながら依存すると確実に心を病みます。

しかし、希望に向かって努力する事で確実に人生は自分の望む方向へシフトします。

なんだか説教くさいですが、今現在の心境をそのまま書きました。

個人的には備忘録ですし、この記事を読んだ人が何か活動を始めてくれればこれ以上に嬉しい事はありません。

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