兆人とは?仮想通貨で1兆円を稼げるか?

兆人

先日、某取引所のチャット欄を見ていたら兆人というパワーワードを見つけました。億り人すら既に古いと言われていますから、仮想通貨初期組は凄いことになっているでしょうね。

株やFXに比べれば仮想通貨はまだまだ歴史が浅い相場です。

投資クラスタのスラングでは1億円を稼いだ人物を億り人(おくりびと)と呼んでいましたが、仮想通貨クラスタでは既に自由億り人(じゆうおくりびと)が登場したそうです。

10億円稼ぐシミュレーション

確かにビットコインが500円の時に100万円分買った人がいたとすれば、その人の資産は現在40億円という事になります。

数年前に500円のコインが200万円ですから値上がり率は4000倍。

100万円×4000倍で40億円という訳です。

また、モナコインが0.4円の時に100万円買っていたら、2000円になった時には50億円です。

このように計算してみると、100万円分買っていた人は少ないとしても、初期投資組の中で十億円レベルの資産を持つに至った人は結構いる可能性があります。

下記のニュースではあるビットコイン長者が8600万ドルを寄付したそうです。

$86 Million to Charity: This Early Adopter Says ‘Money Doesn’t Matter’

https://news.bitcoin.com/an-anonymous-early-adopter-is-donating-5057-btc-85m-to-charity/

Money Doesn’t Matterを訳すと、お金は問題ではない、とかお金はいらないという意味になります。

1ドル100円換算して86億円を寄付したのですから、本人は100億レベルでお金を持っている事は間違いないでしょう。

自由億り人の上は何だろう、飛躍億り人(ひやくおくりびと)とでも呼ぶべき存在ですね。

一兆円稼ぐシミュレーション

さて、以上の実例や計算を元にして兆人になる為にはどんな条件が必要なのかシミュレーションしてみました。

まずは5円のコインが1000万円(現在200万円以上)になる場合です。

200万倍

倍率は200万倍!

次に、投資金額の50万円を200万倍します。

200万かける50万円

すると、驚きの出力です。

1兆円

なんと1e+12。

これは12乗を意味します。

数字にすると1,000,000,000,000となります。

つまり、ビットコインだと1コイン5円の時に50万円分買っていた場合、ビットコイン価格が1000万円になった時、兆人が誕生するのです。

ただ過去のある時点でコインを買っているだけでソフトバンクの孫正義の資産レベルを獲得できてしまう。トンデモナイことです。

ちなみにアイスランドの国家予算が10,350,000,000ドルで大体1兆円くらいです。

個人が小国家の予算並みになる、超人です。

正直、半年前に30万円だったビットコインが200万円になる今のペースだと、1ビットコイン1000万になってもおかしくないと思います。

初期組で大量のビットコインを保持し続けている人がいる場合、もしかしたら、本当に兆人が爆誕するかもしれませんね。

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