【たまきちひろ】ビットコイン投資やってみましたは必読の一冊

ビットコイン投資やってみましたー表紙

ビットコインや仮想通貨に興味があるけど何から手を付けたらよいか分からない、そんな人におすすめ出来る一冊です。漫画形式なのでサクっと読めます。

これから投資に参加する人の必読本だと思います。

例えば、株式投資をしている人が株に詳しいというのは大体当たっていると思います。企業の決算や収益、新規事業参入のニュースから判断して売り買いをしています。

しかし、仮想通貨投資をしている人達が仮想通貨に詳しいかというと、かなり疑問があります。特に私は技術面がほとんど全く分かっていません。

実際、ブロックチェーン技術に代表されるフィンテック(Fintech)が良く分からなくても投資は出来ます。

そんな人に仮想通貨投資をする上で最も重要な情報だけが漫画形式で盛り込まれているのが、たまきちひろさんの「ビットコイン投資やってみました」です。

この本は書店で並んでいるフィンテックが世界を変える的な固い技術には一切触れず、投資をする上でもっとも重要な体験談が盛り込まれています。

おそらく初の仮想通貨投資エッセイ漫画なのです。

内容について

著者はヒット作も無く、イマイチ売れない漫画家。良く分からないけど、とりあえずビットコインを買ってみたというところから物語は始まります。

そして、投資を始めた初心者が陥りそうな罠に片っ端からひっかかります。

特に失敗をした時のたまきちひろさんの心理状態の描写が素晴らしい!ヤバいくらい共感できて、物凄く勉強になるのです。

例えば、値動き!

狼狽売り

これは投資したコインの価格が下がり始めた時に、上昇トレンドの価格調整に過ぎないにも関わらずビビって売ってしまった時の体験談です。

1ビットコイン8万円台の頃の話ですから、2年前ですね。売っていなければ今は200万円ですから、かなり儲かったでしょう。

私もこの頃から参入していればなぁ。

他にもビットコインの歴史と値動きを1ページで分かりやすくまとめていたり、読み物としても資料としてもかなり勉強になります。

ビットコイン投資やってみました1

正直、この折れ線グラフをみて吹きました。この本は2017年12月7日出版ですから、上記のグラフは直近までカバーしています。

にもかかわらず、ビットコインの価格が140万円です。すでに210万円にもなっているというのに。

つまり、出版準備している間に70万円も値上がりしたという事。仮想通貨がいかに凄まじい速度で値動きしているかわかるというものです。

また、失敗談ばかりではありません。良く分からずイーサリアムを買ってみた時はこんな美味しい事も。

ビットコイン投資やってみました2

これと同じ事が頻繁に起きるのが仮想通貨投資です。

決して遅くはありません。

仮想通貨投資の現実

この本に書かれている仮想通貨の値動きに一切の誇張はありません。実際、2017年に私自身が体験しました。

ザイフトークンという通貨(性格にはトークン)があります。

これを0.1円の時に10万円分買ったら、数日のうちに10倍になったのです。なんと一週間のうちに100万円も利益が出ました。

ザイフトークン チャート

既に利益確定してしまいましたが、現在のザイフトークンの価格は2.2円です。売らずに持っていれば100万円どころか220万円になったという事です。

このように仮想通貨投資は日本経済のバブル時代を知らない私のような氷河期世代に訪れた初のチャンスタイムだと思っています。これを掴まないと後悔するに違いないでしょう。

著者のたまきちひろさんが使っている取引所はこちら

コインチェック

ビットフライヤー

ザイフ

読み物としても凄く面白いので、仮想通貨投資クラスタがどんな事を考えているのか知りたい人にもお勧めできますよ。

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