書評ブログの解析と手直しについて【アフィリエイト】

書評ブログ

久しぶりにアフィリエイト関係の記事です。4年前から運営している書評サイトをリニューアルした時に分かった事と収益アップについて考えている事を書いてみました。

実のところ、アフィリエイトで専業になる時、初めてアドセンスで2万円を稼がせてくれたのは趣味系の書評ブログでした。

書評ブログの現状

その後、トレンドブログの手法を取り入れるなどして一時期は1ブログで20万円程稼いでいましたが現在は更新頻度が低下し、400記事以上もあるのに月に3万円程度のブログとなっています。

そこで年明けに色々と手を入れてみました。記事数が多いブログに手を入れる時はモチベーションがある時にやらないと永遠に先延ばしにしてしまいますからね(汗)

書評ブログの変更点

変更点は下記の通り。

  • SSL化
  • wpテーマ変更
  • wpアソシエイトポスト導入
  • カテゴリ整理
  • 放置していた雑記ブログの記事を合併(301)
  • 低品質記事の削除
  • ヘッダーバナーと管理人画像の新設

これらの変更を行った際に問題となったのはwpテーマを変更した際に行間が全部詰まってしまう点です。

どういうワケか全ての記事が改行無しになってしまう問題が発生したので、全部手で改行を追加しました。

また、カテゴリーも思いつくまま適当に増やしていたため、20個以上に増えており、内容的にも重複していたので、これも5つ程度にまとめました。

書評ブログの記事の特徴

サーチコンソールを使って各記事の順位やアクセス状況を確認したところ、面倒な事が分かりました。

※今までただ書き足すだけで何もチェックしていなかったので。

主に記事の順位は1~20位程度のものが多く、最上位のものはアマゾンや出版社、メディアの公式ばかり。これ以上は順位が上がらないと思います。

では、アクセスは膨大にあるのか、と言えばそんな事はありません。

〇〇 感想、〇〇あらすじ、〇〇ネタバレといった検索順位で3位にいても、月に16pvしか検索需要が無い、といった記事ばかりだったのです。

約400記事のうち、350記事は1日のpv数は0~10です。

そもそも元になるキーワードが書籍名なので、膨大な検索需要があるわけではありません。

今でも月に1件くらいはコメントが付く程度に有名な映画名で上位を取っていますが、せいぜい1日数十アクセス程度です。

このように浅く広く、という戦略をとっているのが書評ブログなので、書評ブログを手直しする事で今の記事の順位を上げてアクセスアップを狙う事は難しいし、めちゃくちゃ効率が悪いということになります。

1日30pvの記事の順位が2~3位上がったところでどれだけ収益があるのか、と。

考えてみれば2万部でベストセラーと言われる世の中ですから、本を買った人の2割が検索したとしても400pv程度しか期待できないわけです。

しかも数十万部を売る作品のアマゾン書評欄はかなり充実します。

書評欄だけで満足する人も多いと思われますし、専門の書評サイトはブクログなどが充実しているので個人で太刀打ちできるものではありません。

つまり、書評ブログは「稼ぐにはオワコン」ですね。

書評ブログの改善予定

サーチコンソールから以上の点が読み取れたので、ブログを書評だけに特化するのではなく雑記系・マルチメディア系に振る事にしました。

25記事で1日200pv程度の雑記があったのでこれを合併し、今後は書評系からアマゾンの商品のレビュー記事を増やしていきます。

関連記事と合わせて内部リンクも張り巡らせてはいますが、この作品が好きな人はコレも気に入るかも!というリンクを貼るよりも直接アフィリエイト広告を貼った方が良く売れるように思えます。

薄く広くを個人でいくら頑張っても限度があるので、やはり長く検索されるニッチな記事を増やしていきます。

このブログ1個生き残れば最悪、家賃払って生きていけるレベルまで底上げ出来れば、と思っての事ですね。

昨今はアフィリの命日がどうだとか、言われている事ですし。

最後に

結局のところ、書評系でニッチなアクセスを集めたら他の収益性がありそうな記事へリンクを流して報酬獲得を狙う、という方法が最適ではないか、と。

また、書評でロイヤリティの高い読者を獲得する為には、相当深い洞察力が必要とされます。アマチュア評論、読み物として独立した価値が必要です。

私もいくつかそういった方のブログをブックマークしていますが、ひと月に1件更新あれば良い方なので量産には向きません。

ブログで1円でも稼ぎたい、という人で本読みの特性の人は書評ブログをやれば確実にアクセスは集まりますし、アマゾンからモノが売れます。

ただし、2018年の状態では書評だけで10万円を稼ぐのはかなり厳しいと判断せざるを得ません。

以上、長々と書いてしましましたが、書きながら自分の頭の整理も出来ました。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

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