疲労感を貯めずに仕事をし続ける方法について

仕事が忙しすぎて休めないけど休まずに働くと効率が落ちる。忙しい現代人にとって共通の悩みです。
そこで今現在忙しさ真っ最中の私が採用している方法をお伝えしたいと思います。

私が疲労管理に採用しているのがこの本。自衛隊のメンタル教官が教える心の疲れを取る技術

 

 

私もこの本を3年前に読んでいれば鬱にならなくて済んだのに、と心の底から思える良書です。

一体どんな内容なのか、ざっと説明すると疲労の蓄積具合によって3つのモードに分けるのです。

  • 一晩寝れば取れる疲労度・・・通常モード
  • 一晩寝ても疲れが残り、まとまった休養が必要・・・2倍モード
  • 長期的に休暇を取らないと抜けないレベルの疲労・・・3倍モード

この3倍モードはもちろん、2倍モード時でも作業効率が著しく落ちるので管理者は部下の疲労具合をラベリングして管理せよ、というもの。

過酷な環境下で組織としての能力を最大限に保つため、震災の処理や海外派遣の洗礼を受けて自衛隊内で培われたノウハウです。

無理をする事と無理をし続けることの違い。

頑張れば出来ると思うのは子供の心であり、大人の心とは出来る事と出来ない事を冷静に分けて考えること、など「子供の心」で頑張り過ぎる現代人にとって必須の自己管理手法が詰まっています。

私はあまり体力が無いので徹夜すると疲労が抜けず、かえって作業量が落ちます。

頑張れば出来る、という根性論は子供の心がなせる業、発展途上の青年なら無理をし続ける意味がありますが、伸びしろが少ない大人は冷静に自分の疲労度を管理して働き続ける必要があるのです。

そして、最後に大事なことを忘れていました。

疲れるという事やる気にならない事はまるっきり違います。

会社から疲れて帰ってきてブログを書いたり、PPCに出稿しなければいけないけど疲労が残るからやめよう、という次元のアドバイスではありません。

この辺の線引きは本人でないと分かりませんが、強いて言うなら作業をやり続けたいけど、テンションのままに突っ走ったら副作用があるな、と言う時に思い出して自己管理するのに使います。

やる気にならないのは現状と違うことをやろうとしているからで、そこを乗り切ってこそ、新しい毎日が始まります。

この記事をご覧の方も、テンションのままに突っ走ってでもやり続けたいという事を是非とも探してください。

それが見つかればネットビジネスに限らず、成功は間違い無しです!

 

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