2015年の見通しについて

このブログでは今回が新年初更新ですね。まずは1回目という事で、2015年の見通しについて書いてみたいと思います。

この話題についてはメルマガでも触れたのですが、ちょっと反響があったのでもう少し詳しく書いてみます。

景気全体について

悪くなります。おそらく6月頃からガソリン価格が値下がりするので表面上楽になったように感じますが、円安のせいもあって経済全体としてはマイナスになるでしょう。

ガソリン価格の値下がりですが、これは現在の原油価格が55ドルにまで値下がりしている事から、値段が市場価格まで影響するまで大体半年かかるからです。

※原油は先物だからです。

今までは100ドル以上だったので、かなり値下がりするはずです。

レギュラーガソリンが1リットル110円位?

ネットビジネス市場

リアルな小売りが厳しくなっていくのと対照的にEコマース(ネットビジネス)の市場は今年も成長するでしょう。

低コストでモノが売れるからです。

今渋谷を歩いても店を見ながら歩く人と、スマホ見ながら歩く人の割合が同じくらい。リアル店舗である意味が問われます。接客が凄くないとヤバいです。

ネットビジネス参入者

増えます。

主に参入してくる世代は50歳以上。これは給与カットや肩たたきなどの経済的事情が
背中を押していると思われます。

逆に20代は減ります。

大多数が副業などせず会社に忠誠を誓うタイプになり、ごく少数の会社嫌いタイプに分かれるでしょう。

そして問題の30代。これは私のように病気でキャリアが閉ざされたり競争に敗れて
挫折した人が人生の立て直しで参入してきます。

同年代だから、という訳でありませんが、この世代が一番本気度が高いように感じます。

日本全体

政府の方針は個人よりも大企業を優遇し、経済力や労働力を集約して世界との戦いに勝つというもの。

集約される大企業でもなければ税金的にも搾取されるので、中小企業の零落は加速し個人の税負担も大きくなるでしょう。

つまり、寄らば大樹の陰というわけで、ますます個人は会社に忠誠を誓うようになり、
副業とかネットビジネスで自由に!という傾向は減ります。

常時我慢比べ状態になって非常に生きづらさを感じるようになると思います。

最後に

如何でしょうか?ここに書いた事が現実化する事にかなり自信があります。

既に私はルビコン川を渡ってしまったのでサラリーマン世界の事情には疎くなっています。

それでも人事・経理・経営企画とわたってきたので、今後のゆく末にかなりハッキリとした予感をもっているのです。

会社に忠誠を誓って居場所を作る事に汲々する事だけに集中するよりも自力で稼ぐ力を養っておいた方がまだ心理的に安心できます。

全てを会社という1つの皿にのせるべきではないと思うのです。

 

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