パソコンを使えない世代の消費について

ちょっと古い記事なのですが、若者世代ではスマートフォンの普及によって、パソコンを使う必要性が減っていわゆる「普通のパソコン」を使えない人が増えて来たそうです。

元記事はこちら。

いったいナゼ!? パソコンを使えない若者が急増中

http://www.excite.co.jp/News/society_g/20141108/Taishu_12091.html

これって凄い盲点です。

多少誇張した内容の記事だとしても、若者世代の方がPCを使えないというのはなかなかピンと来ないのです。

確かに暇つぶし、スケジューリング、ゲーム、コミュニケーションツールとしてスマホは便利です。

今まではPCでないと出来なかった事のほとんどが可能になっていますから、高価で場所をとるPCを使う必要性がないという事なのでしょう。

ここで、問題です。

アフィリエイターとして彼らを相手にビジネスをする場合、どんなサービスをどんな売り方でアピールすればいいでしょうか?

スマホ世代へのアピール

例えば、私のレンドブログのアクセス解析を見ると、7割以上がスマホからのアクセスです。

大体1万PV/日を超えると、どのサイトもこんな比率になると思います。

そしてアマゾン広告からの買い物も、本やCDだけでなく雑貨や大型家電まで実績があります。

私のサイトでストーブやらエアコンをPRする事はないのですが、クッキーが付いているという事は、私のサイトを見たスマホで高額な家電を買っているという事です。

彼らよりも上の世代の人間からしてみると、スマホの画面で買い物するよりも、
PCの大画面で詳細にスペックを検討して、カード情報なども守られた状態でないと安心して決済できないのですが、スマホ世代は違うようです。

以前はPC、スマホ、タブレット、携帯からのアクセスを全部取り込む4WAYアフィリエイト!というのが、アピールになりましたが、今となっては時代遅れ。

携帯は廃れ、スマホ対応のサイト構成にすることは当たり前です。

そして、何でもスマホで売れる!という風に思考転換するべきでしょう。

彼らがPCを苦手にしている、というのはどうでもいい情報で、スマホで何でも済ませるという点が重要です。

スマホアフィリというと無料登録系や予約、アプリダウンロードがメインでしたが、これからは保険やカード申請だってスマホから成約できるでしょう。

そして、重要なのが集客です。

どうやってスマホアクセスを取り入れるか?

PCだったらグーグルクロームやファイアフォックスのトップページから検索をかけていましたが、スマホユーザーはどこから検索しているのか?

ヤフーやグーグルのアプリ?

それとも、検索せずTwitterなどのリンクを踏んで、なし崩し的に登録したりしているのでしょうか?

大学生とか高校生辺りにご飯でも奢って、ヒアリングしてみたいですね。

渋谷の楽天カフェあたりなら、怪しまれないでしょう。

現在勉強中のSNS系ノウハウもまだ臨場感がつかめないので、もっとどっぷりと自らハマってみる必要があります。

 

 

まだまだ勉強する事はいっぱいあります。

もうちょっと日々の仕事を削って楽したいなぁ。

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