情報商材レビューブログと削除依頼!レビューがない教材は危険!

先日、またもや私のレビューブログに高圧的な削除依頼の要請がありました。色々と思うところがあるので、こちらに書いてみます。

私自身がアフィリエイト実践者として、超本音ベースの情報商材レビューブログを始めたのが去年の7月。

以来、毎月約20記事程度のボリュームで投稿しています。

http://knowledgebank.jugem.jp/

継続半年を過ぎた時点で、記事を消せ!と言ってきた情報教材販売者は2名!

大体60人に一人くらい現れるようです。

一人は内容ではなく特定商取引法に、自宅の住所を登録してあるから消せと言ってきて、もう一名は内容を批判的な内容を書くな、と言ってきました。

前者の理由はおそらく内容について触れられないから、別の理由をひねり出したのだと思いますが、後者は超不快でした。

既に記事は消したのですが、ハッキリ言ってこの2名は小物です。

色々とリアル人脈や伝手をつたって、どのような人物か知りましたが、結果も出していないのに教材を販売している者さえいます。

それでもフェイスブックに顔出しで年収○億とか自己紹介しているのですから驚きです。

このうち一人は、レビューの為に教材を買った私に記事を削除しろと連絡しつつ、あなたの為に頑張りますとステップメールで売り込んできます(笑)

自己矛盾の塊ですね。

以前の記事に書いたように、詐欺師の本質は信頼される事!
だから、詐欺的手法の高額塾販売者は顔出しするのです。

逆に、ハンモックユーチューバーのように、私を含め沢山のレビュワーが何度も構造的問題点を取り上げている教材については何の連絡もありません。

販売者の白石氏はあちこちのレビューブログで叩かれた事についてフェイスブックで不快だと発言していますが、それでも記事を消せとは言わないのです。

逆に実力でSEO対策して、単体キーワードで検索されたときレビューブログが上位表示されないようブロックするなどの手法を取っている様子。

私もセミナーを聞いてきて、一部やり方に問題点はあるけれども、動画再生回数を上げるという手法については本物だと感じて、記事を追加しています。

これが、本当に実力のある情報教材販売者の姿でしょう。

悪評が出たら、クレームを入れて消させるのではなく実力で対処!

これは他のあらゆる教材についていえる事です。

こうして考えると、検索ボリュームが少なくて、自分の教材のSEO対策も出来なくて、あまり売れない販売者にとっては、レビューブログの悪評が経済的にダメージになるという事です。

つまり、元々放置していても、誰も知らず見向きもしないようなものだけど、ごく稀に引っかかった人を取りこぼしてしまうのです。

引っかかってしまった人はご愁傷様。

今回は記事を消した後に送られてきたメールがあまりにも気持ち悪くてデトックスの為記事を書きました。

一体どんなメールが来たのか?

それは、お互い仲良く情弱を相手に稼ぎましょうよ、グヘヘ・・・的な感じ(概要)

最後に

トラブルは時間的・金銭的・感情的コストのブラックホールです。

おまけに得るものが少ない。

注意喚起の記事を残すのにコストをかけるより、初心者が稼ぐ手法について記事を書いたり、対応した方がコストパフォーマンスがいいのです。

これは私に限らず、他の人でもそう考えるでしょう。

このようなメカニズムが働くと、いったいどうなるのか?

クレーマーな情報商材販売者の教材にはレビューが付かず、自作自演の絶賛記事ばかりが散見されることになります。

あるいは、いつもレビューを書いている人達が取り上げないとか。

気になる教材を検索した時、レビューもない状態だったら触らない方がいいかもしれませんね。

 

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