ライン@に登録してみて感じたこと!使い方について

ライン@が個人でも使えるようになった、という事で有名アフィリエイターがこぞって自分のライン@に誘導をしていますが、まずは受ける側として感じた事をお伝えします。

ご存知のようにライン@は一方的に不特定多数に情報を伝える事が出来る機能です。

ライングループと異なり、登録者の発言はグループ内で共有されないため、管理がしやすいという事でメルマガの代わりになる事が期待されています。

もちろん、私も導入を検討しているのですが、まずは先達がどんな運用をするのか気になってとあるアフィリエイターのライン@に登録してみました。

 ライン@を受けた時の感覚

うーん、これはちょっと唐突感があるというか、個人的にはメルマガみたいに「構えていないとき」に読んでしまうのでなかなか難しいサービスだと感じました。

まず、私がラインのアイコンの新着の通知を見つけて、誰だろう、と思って確認すると某アフィリエイターから。

しかも内容が告知的なものだったので、かなりがっかりしました。

何というか開封率はメルマガとは比べものにならない位高い、というかほぼ100%だと思いますが、開封した時の気分の落ち込みは計り知れないです。

どうしてこんな気持ちになったのか、自分の気分を分析してみると、前述した身構えていないときに開封してしまったからです。

ちなみに、私の場合はレンタルオフィスからの帰り道でした。

仕事モードが一休みしているときに、個人的な通知かと思いきや告知。

この不意を突かれた感が気分の落ち込みに繋がっているのだと思います。

専業の人間ですらこうですから、兼業の方からしてみれば更にショックを受けやすいでしょう。

そんな時に何かに登録したりものを買うだろうか?

ラインでのやり取りについて

ラインをコンサルに使っている私の意見ですが、ラインはまだまだパーソナルなツールなので、やり取りをする時は何かをお願いしたり、行動を促す系の書き込みは良い印象を持たれない気がするのです。

ましてやスマホは決済が難しいですし、これで何かを売り込むのはかなり難しい気がする。

例えば私がコンサルでライン対応するのは、購入者にして見れば何時でも連絡が取れるという安心感に繋がるので、メリットが出せるからです。

実際、直ぐに返信しますし。

つまり、ラインの利点はあくまでも発信者というより、サービスを購入した側の自由を拡大する点にあるのであって、発信者が受信者のパーソナルな部分に食い込める、というのはちょっと違うと思います

従来のラインアフィリのようなスモールグループの管理ならともかく、大アフィリエイターが大量のリスト管理に使うのは難しいでしょう。

サービスが解放されてまだ日が浅いですが、ライン@を使ってローンチ目的で何度も売り込みなどしたら、最悪の結果になると確信があります。

ワンクリック登録系などだったらアリかと思いますが、その場合はどうやって読者をあたためておくか、というのが問題になると思いますね。

あるいは登録してもらったらTwitter的に面白ネタを呟いておくとか・・・。

この辺りも上手い使い方を見つけてくれる人が現れるまで、私はしばらく様子見するつもりです。

何かいいアイデアがある人は是非教えてください(笑)

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