インフォトップ買収の影響はあるのか?アエリアとは?

これは一大事!なんとあの情報商材のプラットフォーム、インフォトップが買収されてしまいました。

私自身、少なくない報酬を毎月インフォトップから貰っている身として、会社の動向は気にかけておく必要があってのことです。

一体何があったのか、というとアエリアという会社がインフォトップの100%持ち株会社を買収したのです。

http://www.aeria.jp/aeria/ir/pdf/20150302_info.pdf

TCは、ITの株式保有を目的として平成 27 年2月 18 日設立いたしました。
ITC は、ITの株主であるITHDより、
ITの全株式を取得する株式譲渡契約(以下、「本株 式譲渡」という。)を
平成 27 年3月 30 日締結予定としており、
本株式譲渡にてITをIT Cの完全子会社とすることを
本株式交換の前提条件としております。

アエリアというのはどんな会社なのか調べてみると、スマホゲームの会社で、ジャスダックに上場している企業だという事が分かりました。

インフォトップ買収の影響か、本日の株価は上がっているようですね。

このアエリア、どんなゲームをリリースしているのか調べたところ、ラインナップはこんな感じ。

この中だとkleeだけは知っています。アフィリエイトしていましたから(笑)

でも、PPCは出稿できないんですよね。パズドラ・モンストと一緒で何故かキーワードが通らない。

 買収の構図と今後について

ニュースから分かる構図としてはこんな形になりますね。

元々なかったインフォとトップの持ち株会社をつくるというのは、おそらく安全確保の為だと思います。

直接、ちょっとグレーなインフォ業界の会社を支配する事になると、大きな問題があった時に株主責任というものが発生する恐れもあります。

その為に、インフォトップを直接支配せず、間に一社入れたかもしれません。

まさかジャスダックの会社がマイナーなインフォ業界に入ってくるとは思っていませんでしたから、寝耳に水です。

そして、ジャスダックとは言え、コンプライアンスの厳しい親会社が出来たことにより、インフォトップの商品ラインナップにも影響があるかもしれません。

会社の管理はアエリアから出向してきた人物が行うでしょうし、経営方針が変わってくるかも。

例えば、今だったらOKな教材もアウトになったり、広告文面の審査が厳しくなるという可能性も考えられます。

もっとも、これ以前にも引き締めをやっているので、審査に通りそうもないような怪しげや教材を扱う軍団は、塾ビジネスへとシフト済だと思いますが、ますます管理されるようになるでしょうね。

ただし、上記は私の推測にすぎません。

pdfを読む限り、アエリアのアフィリエイト事業の拡大や、アエリア子会社のレンタルサーバー会社との兼ね合いもあるようです。

今後のインフォトップには何らかの動きがあると思われるので、注目ですね。

 

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

高額塾の仕組みと今後!月額課金制コミュニティは流行するのか?

ネットビジネスのセミナーとマルチのノウハウについて

情報商材レビューブログと削除依頼!レビューがない教材は危険!

甘~い無料オファーの真実について

倒産

MTS倒産とセレブマーケティングについて思う事

とある高額塾の思い出について!レビューブログの原点