トレンドキーワードの選定方法!ニッチなジャンルを選ぶ方法は?

先日、トレンドキーワード選定方法についてある人に話をしたのですが、その内容をかいつまんでお伝えします。

あらゆるネットビジネスで自分の作成したブログを上位表示するために、どんなタイトルをつけるか、キーワードを選ぶかという点は非常に重要です。

グーグルの検索エンジンがどのページを上位表示して、どのページをスパムにするのかについては、アルゴリズムが日々変更されているのですが、基本方針は変わりません。

それは、検索者の需要を満たすページが表示されるということです。

そしてそのページを検索エンジンが探すときに、重要視されるのがタイトルなのです。

勿論、内容も重要なのですが無数にあるサイトから内容を吟味して提示するのは大変です。

イメージでいうなら、巨大な図書館で本の背表紙を見て、目的と関係があれば中身を吟味するという感じです。

つまり、背表紙(タイトル)から内容を推測できないと、そもそも箸にも棒にも引っかからないのです。

例えば、伊勢神宮をお参りして、その経路とか費用とか感想を紹介しているブログがあるとします。

ブログAのタイトルはこんな感じ。

伊勢神宮参拝の感想!旅行費用とおすすめ参拝ルート

これに対して、同じ内容でブログBのタイトルがこうだったとします。

やっぱり凄い!絶対に行くべき!

どう思います?

得てして個人ブログのタイトル付けはブログB型です。身内だけに伝わればいいですからね。

特に政治や漫画、アニメ評論系のブログでよく見るのですが、数千文字を使って持論を述べているにも関わらず、タイトル付けがブログB型なので誰も見に来ないなんて事はザラです。

第三者として、これでは中身を見るまで何のことか分かりませんし、タイトルと内容の関連性を吟味される前に検索エンジンにハネられるでしょう。

タイトル付けは第三者にとって、どんな内容が書いてあるか分かるようにする、という点を意識改革するだけで、大分違ってきます。

勿論、これだけではアクセスを呼ぶには不十分で、メインキーワードや関連キーワードの並びにも意味があります。

基本的にタイトルの頭(左)から右に向かってキーワードの重要度は下がっていきます。

とにかく、タイトルの一番最初につけるキーワード、メインキーワードとして重要なのです。

そして、その後ろに付くサブ・キーワードサブ・キーワードこそ記事が上位表示出来るか、出来ないかの決め手です。

サブ・キーワードでニッチなものを選ぶと上位表示しやすくなるのです。

例えば花火大会について記事を書くとき、みんなが花火大会の会場へのアクセスとか最寄り駅とか、開催日時の記事を書いているところへ、抜け道とか、穴場スポットというサブキーワードで記事を書いた場合は、競合記事が少ないので自分のブログが上位に表示されやすくなります。

このキーワードを選ぶことがブログを強くしていく上で重要です。

ニッチなジャンルとは?

競合を避けるため、サブキーワードでの差別化と別に、ニッチなジャンルを攻めるという方法はないのか、と聞かれましたが、実のところジャンル自体がニッチというのは難しいです。

既にあらゆるジャンルの記事があるので記事作成者独自の切り口でオリジナル記事を書くしかありません。

だからニッチなジャンルを探すのだったら、自分が自信を持ってかける分野。つまり趣味の分野を取り扱うことが望ましいと思います。

自分の経験や意見などを取り入れて記事を書いていけば嫌いな(芸能関係などの)ネタを扱う苦痛もありません。

わざわざニッチなジャンルを探さなくても、自分の経験や意見という独自の切り口で既存のジャンルを扱えばいいでしょう。

もちろん、その時は内容と一緒にタイトル付けが最重要になります。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

白内障手術

自分の病気をネタにしてサイトアフィリするアイデアについて

アマゾンアフィリエイトだけでも食べて行ける【きんどるどうでしょう】

Janetセミナー

Janetの脱毛・酵素セミナーに行ってみた!参加者の年齢は?

ミニサイト作成と雑記ブログ

ミニサイト作成と雑記ブログブランディングについて